| 哈台、日々の記録 |
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| 2003年02月09日(日) 松山旅行(2日目) 朝、9時45分まで爆睡。 私のたっての希望で、関さばと並ぶさばの王様「岬(はな)さば」の刺身を食べに、三崎漁業組合のアンテナショップ「三崎漁師物語り」へ。 ランチはあいにく定食しかやってないとのこと。しかし、店のお姉さんが岬(はな)さばの刺身が出来るか板場に聞いてくれることになり、結果はOK。やった。さばの生き腐れという言葉や(数えてる間にも見る間に腐っていくので適当に数える)さばを読むなんて言葉が嘘のように、とっても新鮮で、例えるなら、とても上品で繊細なはまちといった感じ。血合いの部分がコリコリして、とっても美味しかったです。ランチに頼んだ金目鯛の焼き物も小鯵の南蛮漬け、ハマグリの味噌汁、刺身サラダ、それに海水を使っておくどさんで炊いたご飯。これで1200円って、申し訳ないくらいでした。 13時過ぎ高島屋によって、じゃこ天などのお土産を買う。しばし、高島屋内の喫茶店でおしゃべりをし、15時30分帰りのバスに乗り込む。 21:10分ほぼ定刻どおりに京都駅に帰着。5時間半って意外と松山は近いのねぇ。 楽しい&美味しい旅でございました。 |