| 哈台、日々の記録 |
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| 2002年12月27日(金) 仕事納め&木村充輝ライブ うちの会社は外資系なためか「納会」ってものが無い。 これは初めての経験だねぇ。(゚O゚;) 年末恒例大掃除も無く非常にあっさり定時に終了。 社員のTさん(入社時教えてもらった人だけど今仕事上のかかわりは無い)に「また台湾行くの?」って云われてしまった。 「いえ年末は行きません。」 「もうだいぶ(北京語)喋れんの?」。(喋れなくても海外くらい行けるわい・・。変に喋ってヘラヘラいうてるより、NO!ときっぱり云える日本人で私はいいと思っている) いや、Tさんみたいに「英語も北京語も全く出来ないです。私はどこでも日本語ですから!」(台北では北京語ちごて、ミン南語しゃべれな面白くないんですよ!歴史的事実を知りませんなぁ。喋れなくても、台湾人はやさしいし、筆談でなんとかなりますよ。伝えようとするハートが一番。第一、台北では英語より日本語のほうが通じる場合が多い。) 大丸に寄って、だんなと待ち合わせ、磔磔で元憂歌団:木村充輝のライブ。 氏は、ステージに上がる前からほんのり出来上がっており、途中バーボンをかなり飲む。 「木村クン」と客に言われ、木村氏が独り言みたいに「うん、そうしよ。」とか電波君状態に入っていこうとすると「何云うてんねん。」「うるさい、ほっとけ!」というやり取りがあったり、お客さんから「「木村くーん、頼むわ、○○唄とてー。」「あれ絶品やからー。」「ほな、唄おかなぁ。」ってもう、ストリートライブやってる人と変わらへん。即興で何曲か唄ってたし。(最後破綻をきたしてたんで分かった) 天使のダミ声木村君の「天王寺」「サマータイムブルース」 まさに天からの贈り物。 |