| 哈台、日々の記録 |
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| 2002年08月14日(水) ハムの賞味期限? またって感じの食品疑惑。 昔は製造日付だったのだが、外圧におされて、賞味期限方式に変わったのはいつのころだったか。(外国製だと時間差があるから、どうしても古く感じちゃうもんね・・缶詰なら保存期限も長いからいいけどね。) ま、外圧におされてチョコエッグなどのおまけ付きお菓子がゴージャスになってある種の「時代(ジェネレーション)」を造ってしまったのだが。 昔は公正取引法で、お菓子における景品の価格比率が定められており、たしかビックリマンチョコのプレミアムシールが違法性があるというので問題になったのだが・・。それがまぁ嘘のように、チョコやガムがオマケの座に転落してしまったこのご時世。 そういえば、小学校の頃、母親と日曜日スーパーに1週間の買出しに出かけるのが日課であった。(母が働いていたため) その時、忘れもしない。○ホンハムだったか、○藤ハムだったか忘れてしまったが、製造日付が明日の刻印のものがあったのを忘れはしない。母に見つけて具申申し上げたのを忘れはしない。その時は、刻印をうっかり間違っちゃったのかなーなんて性善説に傾いていた小学校の頃の私だった。 真実は、確信犯だったのではないだろうか。明日出すつもりのをついうっかり棚に並べて出していたとしたら、スーパーも共犯だよなぁ。30年前のあの頃から、まかり通ってたんじゃないの?なんて思ってしまう。 最近、私の愛用スーパーではとんと中国産野菜を見かけなくなった。しいたけ、枝豆など・・。 今年2月の週間文春の記事が発端だと思うけど、その頃誰に言ってもあまり相手にしてもらえんかったっけ〜。 私はあれを見てから、いくら安くても中国製の野菜は絶対買わないようにしてたけど。今は中国野菜は「毒菜」扱いだもんね。 たしかにダンナの実家で貰う野菜は見てくれは悪いけど、農薬にまみれてないのがよくわかる。結婚してかあら、市場に出すものがあれだけ綺麗なのは、すごい農薬を浸かっていることが実感としてよく分かった。 直接口に入るものだから、怖い。 やっぱり最後は自給自足が強し!だよね。 |