休み明けの1日目でした。
この変な落ち着かなさと息苦しさと 悲しみが静かに充満している空気を、これから永く覚えているんだろうと 思う。
突然すぎて。 最後のお別れをしてもなお、フロアに入れば いつもの場所でこちらに背を向けて座っているんじゃないかと 不思議な感覚に陥ってしまう。
徐々にその人の不在に慣れていくのだろうと思う。
その人と同じ業務に携わっていて特に仲の良かった女の子の ひどく疲れきった、たぶん泣き疲れたんだろう顔をまともに見ることが 出来ない。
しばらく時間がかかるんだろう。
ただ、その人が最後に居た場所が、 その人の一番大好きな場所だった事が 悲しいけれど、良かったなと思う。
おやすみなさい。
追>福岡は楽しかったです。ただ帰ってきてから急転直下だったので、 なんとなく…パンフも買いっぱなしで読んでないですわ。
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