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■ ついに休んだ…。
■つばこ ずるじゃないんです。熱が! そんな熱に浮かされた膿んだ脳でヴェ.ニス感想書く。
『ヴェニ.スの商.人』 映画を観る前に原典を当たってて正解だったかも。 英語版もちゃんと読んだよ。
<大してネタバレはないはず…まあ有名なお話だし> ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 原作からしていちゃついてたアント.ーニオと バッサー.ニオ。 映画では役者が役者なだけにえらい事になってました。 特にジェレ.ミー…変態やらせりゃ あんたの右に出るものはいないよ。 そしてその変態の恋心をうまく操るじょせぷー。 キィー!このコスプレ役者!
ジェレ.ミーの視線の先にはひたすらジョセ.フ…。 窓の外を見るとやはりジョセ.フ…。 運河を見てもやはりその先にはジョセ.フ…。 そしてジェレ.ミーの部屋にジョセ.フが入ってくるんですが、 何故か一斉に席を外す仲間達。 暗黙の了解というやつですか。
まあアホが空気読めずにべらべら喋ってるんですが、 ジョセ.フからハンケチ投げられて 「アーハン」みたいな顔して退出しました。 そして二人は寝室へ。(え?何で?と素で思った) そして当たり前のようにジェレ.ミーのベッドに どかっと寝そべるジョセ.フ。 そしてその横にすすっと腰掛けるジェレ.ミー。 んで、ジョセ.フの「お願いv」を聞いちゃうんですが、 そのお礼か何か分からんがジェレ.ミーのお口にちゅー… おい!ジョセ.フこのやろ!
ア.ルたんはと言うと、冒頭でジェレ.ミーに 「アントー.ニオ…」と話しかけるも唾を吐きかけられます。 ていうかこのア.ルたんの役は可哀そうすぎなので 若いツバメでも見つけてほしいものです。 キリスト教徒の。(笑) しかしやっぱりア.ルたんはすごいです。
人肉.裁判の場面。 失神ジェレ.ミー。 胸を肌蹴るジェレ.ミー。 もうジェレ.ミー尽くし。 「ああ、私はバッ.サーニオ(ジョセ.フ)さえ 来てくれたらもう悔いは無い」 やはしジョセ.フか。
そこでジョセ.フの婚約者主従が男装。 この男装がかーなーりーツボ。 二人とも男顔なので、すっごい似会う。 ていうかヒゲまで!細かいよ! ダニエ.ルさま!ダニエ.ルさま!(笑)
が、男装までして頑張ったのに ダンナとその親友は「ジョセ.フ(仮)が助かるなら 今度結婚する妻の命さえも惜しくは無い!」 妻(男装中)「……(ぽかーん)」 そしてジョセ.フの部下「俺もジョセ.フ(仮)様が助かるなら 今度結婚する妻(侍女)の命も以下略」 侍女(男装中)「……(ぽかーん)」 こ、こんな男たちと結婚すんなよ!
ラストは見事に不実な男共に 復讐を果たすことが出来るわけですが、 何故か奥方「ジェレ.ミーさんから 誓いの指輪渡してやってよ」とか言う。 ジェレ.ミ「今度こそ誓いますか?」 ジョセ.フ「うん、もう約束破んないv」 なんだなんだ、これじゃあ二人の 誓いの言葉じゃないか!
ていうかその掛け合いの時にちゅっちゅっと 啄ばむようにちゅーしとる奥方主従の さり気ない百合っぷりに萌えました。 ああ、この二人ならリバだ。
ラド.フォード監督!まじありがとう。 やっぱBモ.ンキー探して観るよ!ほもだし!
大概長くなりましたが ジェレ.ミーがその昔残した名言を。 巻きタ.バコがセックスだとしたら、 葉巻はメイク・ラ.ブだね 知るかよ! ていうかアンタ今いくつよ。 そういや今日のロードショーに出るっぽいね。
2005年11月11日(金)
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