つばこ+風式の日記
つばこ+風式



 バッド・エデュケーション。

■つばこ
試写会行って来たじょ!
定員50人という激狭劇場で、しかもお客の殆どは女。
ざっと見た限り、男性は2人しかいなかったぞ。

ホモ映画と思ってなかった人が大半だったらしく、
スタッフロールと共にずざーっと逃げるように
退場していく人が8割ほど。(爆笑)
横にいたダサ系のにいちゃんが最後まで
ずーっと席を立たなかったんだが、マジモンなのか??
そうなのか??とジトーっと観察してしまった。

感想:よかった。

こっからはネタバレ。
この映画を観ようと思ってる方は読まない方が吉。
ネタバレしちゃったら楽しさ半減映画なので。

ホモ映画に出てくる悪徳神父=少年趣味という法則でも?
しかし劇中劇の役者の神父さんは
ちょいとヨカニセやったのう。

ええと神父。
結構健気でしたが、あんた遊ばれてたんだよ。気付け。
そしてフアンって最初「兄貴とは違う」っつってたけど
あれは焦らしてただけなん?
途中からいきなしラブラブモードになってて
結構焦りました。
あ、ただビッチなだけだったんだ。(…)

主人公(これは監督自身でもあるのよね)が
「フアンは僕に体は開いたが、心は開かなかった」と。
あああフアン、ちょっと眼元がジャレッドに
似ててどきっとしました。

この映画観てさ、あるゲイの方が仰ってた
美少年、10年経てば ただのカマ」が
的を射ていたと思いましたよ。
美少年は賞味期限がおっそろしく短いのだ!
だからこそ価値がある!
しかし女の出来た美少年なんて用はねぇ!

2005年04月22日(金)
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