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■ へぇ〜〜!『こいのぼりとは・・』
▼風式。 気分転換に日記デザイン変えてみましたー。 今日の漢文の時間に『へぇ〜』ってなるような話を聞いたんですよ 題して こいのぼりは中国人が魚になった姿である!
はい!説明します! はるか昔の中国に、王の息子「屈原」というやつがいたんです。 そいつは王の息子にもかかわらず政治の汚さに嫌気がさして 家を離れました。 悩みを抱えて川を眺めているとそこで一人の船にのった男に出会います。 「おまえさん、何をなやんでいるんだね?』(←実際はこんな風にいってないと思う:笑) そこで彼は悩んでいることについてその男に話します。 すると男は笑って、そんなことで悩んでるんなんて馬鹿らしい みたいなことを言っちゃいました。(この辺記憶が曖昧)
屈原は自分の考えを貫き通して川に身を投げました。
・・・でここで話は終わりなんだけど、 現存している書物にはこの後の続きがあって 違うやつがファンタジーっぽく書いたらしく
川に身を投げた屈原は魚となって天へ上っていきました ・・・・とさ(笑)
んで、彼が死んだ日が五月五日。 その日には彼が死んだ川にちまきが供えられるそう。 日本で男の子にも屈原のように意思を貫いてほしいってことで ちまきを食べるようになり、 屈原の魚の姿をこいのぼりとして飾るらしい。
へぇ〜
でも、ほんとっぽいけど本当なのか!?(笑) 間違ってたらすいません。先生のせいにします(笑)
■つばこ え?? 屈原て王の息子?? 楚の人だったと思うけど… 絵とかで痩せた爺さんぽいのしか 見たことなかったので てっきり仕官に失敗して 詩でも詠むか〜とか云うてる 落ちぶれ組かと(失礼)
ていうか屈原て聞いたらちまきしか浮かばんかった。 資料集に特集されてたよね、屈原さん。 何か悲観に暮れて入水自殺したーとか何とか。 いや、私別に屈原なんて好きでも何でもないので よう知らんのですが中国では有名らしいね。 三国志の小説とか読んでたら 『屈原の真似か』とかいう科白があったり。
しかし魚に。 何か中国って変な話多いよね。 さすが大陸。 さすが人口世界一。 中国の三大美人なんて 実在しない人とかランクインされとるし。 聊斎志異とか読んでたら ちょっとしたカルチャーショックな感じでした。 弁髪のお国ですしね。
いやあしかし風式さんよ、 お勉強になりました。 また何かあったら教えてね。 あとデザイン変えてくれてありがとう〜 君に任せっぱなしで申し訳ない。
ついでに貼っておく 鯉のぼりとは
2003年10月02日(木)
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