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■ 今までで一番。
■つばこ 恥ずかしい思いをしました。 本当に恥ずかしい。 もう生きておられぬですよ…。 坂月さんだったら速攻でハラキリそうな。
ええ。 今日学校帰ってから すぐにパジャマに着替えたのです。 この時点で年頃のおなごとは思えん。
え―。そこまでは良いのですが。 ここでいきなりお隣のおばちゃんが 親切にもおかしを持って来てくれたようです。
『ピンポ―ン』
…やばい。 私ぁ今パジャマだ。 しかも淡いピンクのしましまで 雪だるまとかプリントされとる。 愛想の良いお嬢さんで通ってる私が こんな格好で出てったらヤヴァい。
う―む。居留守だ! 居留守をつかおう! さあ。おばちゃん。早く去ってくれたまへ!
『ピンポ―ン…入りますよ〜』
はあ!? 予想外の展開だ。 私ぁドアを閉めて待っていた。 私は。 待っていた。 おばちゃんが。 入ってきた。
『あら!つばこちゃんこんなところで何してるの?』 『はあ…気分が悪くて…寝てまして…』 (後ろにパソコンと食べかけのご飯がもりもりある) 『まあ。熱は無い?学校は行けた?』 『はあ』 『これでも食べてゆっくり休みなさいね。』 『あ。ありがとうございまス…』
…! もう死ぬかと。 あああああああ! 明日おばちゃんに謝ろう。 馬鹿すぎだ自分―!ばか―!
この事があった後 急いでタコちゃんに電話した。 んで泣きそうになってしまった。
タコちゃん。 忙しいのに変な事で電話してごめんね。 お勉強頑張ってね。
2002年11月11日(月)
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