つばこ+風式の日記
つばこ+風式



 あああ。テスト―

■つばこ
はい。テスト前です。
そしてやっと蒼穹の昴の上を読破。
下巻をチョロ見しようと思ったら
誰かに借りられてやんの。
こなくそ…!
(テスト前なので借りるのは一応控えるらしい)

蒼穹の昴。
後半あたりに出てくる趙って云う
立役者さんと陳て云う監督官みたいなのの
関係が笑いを誘います。

陳『なに!趙が来た!?ま、待たせておけ…』
趙『入りますよ!』バタン

あ、あ―た…待てって云ってるでしょ。
しかも二人で仲良くベットに座ってるし。
しかも煙管を吸いあってると思いきや
阿片に酔って抱き合ってって寝てます。
あんたら妖しすぎ。

因みにどっちとも宦官ですが。

で。
図書館行ったときにお友達が
橋本治氏の双調 平家物語を借りた。
こ!こりは大変である!

私はコレの7巻のみ借りたのですが
文章と挿絵のミスマッチさ(狙ってんの?)に爆笑。
つうか美丈夫とおデブのエロシ―ンに
吐き気が!
わああ!!

なのでお友達に
『7巻はキツいよ〜。グロいよ〜』
と云ったのです。
親切心ゆえ。

そいだら
『そがさんがキツいんなら私即死かも』
とのたまった!
おみゃ―は年上だからって!
何でも云って良いわけじゃあないんぞ!
だ!だまりおれ!

え―。
この本。
文章は丁寧でまあ…なのですよ。
しかし挿絵!
何故にエロシ―ン(しつこい)で
仏像が並んでる挿絵が…?
謎である。
あと7巻の後半の主人公頼長(きゃあ)が
テクニシャンな愛人たちに流されてるような…

あ。愛人=男です。

そして何より許せんのが
最愛の秦公春さんが『秦の何某』扱いな事!
しかも何故か頼長×公春なのも許せん。

ど―でもいい―。

2002年09月21日(土)
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