 |
 |
■■■
■■
■ 自惚れではなく
■つばこ この子。 私のこと好きだなあ―って思う事って ありませんか。
ていうか私ぁちょいと苦手なタイプの子に よく好かれまして。
移動教室とか講堂礼拝とかで 『一緒にいこ―』とか お昼休みに 『一緒にお弁当食べよう―』とか 読書の時間に 『何読んでるの―』とか…
いや、良い子なんだけどさあ。 ちょっと苦手というか 付き合うのに疲れるタイプって いるではないですか。
まさにソレ。
ていうか女の子にモテても… 嬉しいけど。
しかしそう云う事が今 2つ重なってるのよ。 流石に疲れる。
しかも一人の子は 席が横。 嬉々として授業中とか お話してくるのですが。
勉強させてくれや〜
あともう一人の子は 何だか遠回しに云ったら 『?』な反応を示す。
もう少し日本語勉強したってください。 ていうか何でそんな事も分かんないで ウチの学校にいんの? 一応ウチの学校って 九州1でしょ? 女子高では。
あ―。 しかし伝わんないのを良いことに サラっと嫌味をぶちかましてる 私は嫌な女です。
ごめん。 この子。 良い子だから本当にどうして良いか わかりません。 ぅう。真剣に考えると 涙が出てくる。
まあ一番畏れてるのは 修学旅行で一緒の班にさせられそうな事だね。 今から考えても怖気が。
2002年07月01日(月)
|
|
 |