つばこ+風式の日記
つばこ+風式



 わ―いわ―い。

■つばこ
久しぶりに中学のときの塾のお友達、
ゆ●ぴちゃんが訪ねてきてくれました。

かれこれ半年振り??
ていうかいきなり来たので
私ぁメガネにジ―パン姿で恥ずかしかったですぞ。

ああ。でもこの子ってやっぱり
一番一緒にいたら楽しいし
落ち着くのです。

背はちっちゃいのですがお姉さんぽいような。
ていうか話も面白いしさあ。

兎に角ゆ●ぴちゃん!
ここ観てないだろうけど
来てくれてありがとね。

夏休み絶対遊ぼう―。

話は変わりますが
つつつつついにわたしはウラの為に
ちょいエロ絵を描いちまった。

誰もウラ観てないからどんなんでも描けます。
ふはははは。

いや、あの傾く滝のあの場面。

「先生が好きだ」
いきなり団十郎の声が潤んだ。
「先生が〜(省略)死ぬほど好きだ。殺してもいいよ先生、おれを殺してもいい」
少年の全身は溶けそうに熱く、はだけた寝間着の衿もとからは甘い、蒸れたような肌の香が強烈に立ち上っていた。
直樹は顔をそむけ、かたく目をとじた。
「団十郎」
彼は云った。
「お前は本当に私が好きか」
「好きだ。好きだよ先生」
(省略)〜ふいにその、直樹のこらえは崩れた。華奢な少年の身体を社殿の広縁に掬い上げ、同時に腰をひねって、自身も縁の上に躍り上がっていた。荒々しい、敏捷な変化だった。
腕をまわして、彼は相手の全身を胸の下に抱えこんだ。少年の唇から歓喜ののど声が洩れ、歯が、直樹の手首を噛んだ。
「私が好きか」
直樹はささやいた。相手はもう答えなかった。


まあ反転でもしなされ。
勇気がある人は。

ていうかコレ直木賞作家の小説だよ?
講談社文庫だよ?図書館にあるよ?

2002年06月09日(日)
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