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■ 傾く滝��
■つばこ ついに読み終わりました…。 これすっごい哀しいお話じゃないですか!
前半の団十郎と直樹さんのラブっぷりで 変な小説だと思い込んでたから…
だまされた―。
もう。 小菊ちゃん健気で可愛いし 駒三さんは一生懸命 奴僕のように(笑)小菊ちゃんに仕えるし…
ていうか一番感動したのは 人見知りがちだった小菊ちゃんが 自分から唄を習いたいと云いだして どんどん自立していくとこでしょうか。
あ?勿論一番ムカつくのは ××ですけど!! なんだあいつは! 玉三郎さんが最初っから 目ぇ付けたのは間違いじゃあなかったのですよ。
ていうか玉三郎さんて 途中から『しうか』っちう名前に 変わるのはなぜ?
襲名? う―ん。違うような。 情報求む。
それにしても私ってつくづく みんなが不幸になる話って好きね―。
天華も然り。 日出処の天子も然り。
でもそんなお話読んで喜ぶわけではなく すっごい読後は落ち込みます。 熱だすときもある。
でも好きなんだなあ。 なんでだろ。
2002年06月03日(月)
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