今日もよくダレてます
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良いのか悪いのか

2001年07月09日(月)
わたしは小さなパソコンスクールに勤めている。
経理ということで採用になったが
毎日のごとく起こるハプニングの処理班と雑務係として
暗に任命されているようである。

たまにインストラクターもするわけで
本業の経理がおろそかになりがちという
恐ろしい状態がずっと続いている。

本日は賞与の件で社長と話したあたり
ふふ、わたしも経理だわいと再認識し、悦に入る。
そうでもなければわたしはいったいナニモノなのかわからんからである。

賞与、ああ、なんていい響きなの。
いくらほしいのと聞かれて
「うーん、いっぱい♪」と答える素直なわたし。

ところでわが社のような小さな会社であると
あまりたいした規定などとないから
ずらーっと社員の名前を並べて
支給額をひとりひとり決めていく。

最近の仕事ぶりやスキルなどを評価しながら
「このヒトはアレとアレで大変だった」とか
「このヒトはイマイチ働きが・・」とか。
あくまでも客観的に意見しなければ、とこちらの身も引き締まる。
こういうのに感情を入れるべきではないだろう。
思ってもいなかった社長の意見に
「へー、アノヒトのことそう思ってたんだぁ」なんて感心したり。

途中で来客があり、わたしが席を離れたときも
社長が表とにらめっこしていて
わたしが席に戻ると

「これでいい?」
「ん?」

わたしの金額が増えていたので、うれしかった。
いいっすか?マジッすか?

わーいわーいとぬか喜びをしたのであるが
後でよーく考えると
「もしかして、これ以上働かせるつもりなのでは・・・」
と少々不安になっている月曜の朝であった。





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