ひとりごと

2004年02月24日(火) 三者面談

昨日のことでございます。

うちのおぼっちゃまの学校の三者面談。。
新宿まで、とっとこ、行ってまいりました。。

まぁ、当たり前と言えば、当たり前なのですが
うちのおぼっちゃま、いろいろよくご存知で
電車の裏技やら、近道やら。。

毎日、通っているのですから、当たり前なのですが。。
一年前、始めての電車通学、
田舎からいきなり大都会に通学させるのが
心配で、心配で、くどいほど電車の乗り口やらなにやら教えていたのが嘘のようです。

いつのまにやら、違う駅で降りるようになっていて
その駅からはおぼっちゃまの先導でまいりました・・

そしたら。。なんと。。

大きな大きな歩道橋を通ると言うではありませんか。。

【あんた!何言ってるのよ!おかあさんは駄目だよ、これ!】
わたくし。。病的高所恐怖症です^^;

でも、これを使うしか方法がないというので、
息子のコートの腕のところを握りしめながら渡りました。。

もちろん、息子。。えらく嫌がっておりましたが。。仕方ありません。

【いてぇよぉ〜。ねぇ、見てみ。。あんな小さい子だって、平気なんだぜ】

はい。。目の前を小学生2人が渡っておりました。。

【ちがうの!そういう問題じゃないの!うるさい!】

( -.-) =з はぅ〜

でも。。彼も嫌だよねぇ〜
もし、好きな彼女とばったり会ったりなんかしたら、立場ないもんね。。

ふふ。。

三者面談の結果ですか?

そんなもの、あの歩道橋の恐怖に比べたら、なぁ〜んてことはありません。

あっ、そう言えば。。

お嬢が言うんですよ。
電車の中でみるサラリーマンさんのほとんどは
携帯を首からかけて背広の内ポケットに入れてるって。。
で、私、そうかなぁ〜って思っていたのですが

息子の担任の先生。。

結構、若くて、ハンサムさんでいらっしゃるのですが。。

しっかり、そうなさっておりました。。
ついつい、目がそちらに奪われ、凝視してしまったわたくしでございます。。


 <BACK  INDEX  NEXT>


arumamam [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加