ひとりごと

2004年01月04日(日) 夫実家レポート

さて、4日になりました。

夫両親のおうちにお年賀に行くことになった日です。
朝・・・9時頃でした。
お電話がありましてね・・・きっと、夫母だわと思って、出ましたら・・・

「はい、あるままです」
 
【あ〜】と夫父の声

「あっ、おはようございますぅ〜」私

【あ〜で、わかるのか?】夫父

「はい、わかりますよぉ〜おとうさんの声はしっかり覚えてますよ」私

【ほぉ〜それはすごいな】夫父

なんて、まぁ、かわいらしい・・・
うちに「あ〜」で始まる電話をかけてくるのは夫父しかいないじゃん(笑

12時頃につくように出ますからとちょこちょこと打ち合わせをして切る。
なんでも、「スライド」(夫父の趣味)を見せたいから、早く来るようにという
電話だったらしいけれど、私が予定していた時間はお気に召したようでした^^

さて、昨日買ったすきやきの用意と、大崎の駅前で買ったイチゴを持って
12時に到着・・・

わたしがすきやきの用意をする間に、すでにスライドショーが始まって・・・
わたしも用意中断で、座って見た。
1989年1月2日、所はメルボルン。
わたしたちがメルボルンにいたころ、
お正月に夫両親が遊びにきてくれたときのスライドだった。

みんな…若い。わたし・・・かわいい(▼∀▼)・・・なんせ、20代・・・誰だってかわいい。
お嬢も王子もお人形さんみたいにかわいい・・・
夫・・・若い!かっこいい!細い!・・・(誉めとかないと・・・^^)

次にでてきたのは夫両親がNY駐在中の写真・・・
夫が小学生の頃・・・ばあちゃん、わかい!かわいい!めっちゃ、かわいい!
夫・・・ペコちゃんみたいだけど、小学生の癖になまいきにPコートを着てかっこいい!

おもしろぉ〜い♪お嬢も王子ももっと見たがったけれど
【全部見るには死ぬまでかかる】とかわけのわからないことをいう夫父。
夫父のすごいところは切り上げが早いところ。
またかぁ〜と絶対に思わせない。もうちょっと・・・というところで絶対切り上げる。
あったま、いいなぁ〜といつも思う。

それにしても、時って残酷・・・

あの頃の私・・・本当にかわいかったのに・・・
今はなに?どうして?同じ人なのに・・・はぁ〜苦労しているからかしらねぇ〜
みなさんにもお見せしたいわぁ〜(もちろん、昔の私だよ!あっ、でも、今は
笑いのとれる風貌だから、それもおいしいかも・・・苦笑)

夫父、朝から私たちのためにシャンパンを買ってきてくれてあった。
う、うでじいぃ〜
シャンパンなんて・・・前に飲んだのはいつだったかしらねぇ〜
それも【moet】・・・いやぁ〜ん、おいしい・・・

スライドショーが終わって、すきやきの準備もでき、やっと食事に・・・
王子は心からほっとしていた。相当お腹が空いていたのを我慢していたらしい。
特上の霜降り肉は涙がでるほどおいしかったです。
あっ、お肉も夫両親が調達。だから、あれは最上級だわね・・・うほほほ・・・

すきやきも終わり、今度は写真を見て大盛り上がり・・・
げっ・・・もしや・・・やっぱ、そうだ・・・
3年前の夏、夫両親がまだバルセロナにいるころ、遊びに行ったときの写真だ。
あの写真・・・全部、焼き捨てたいのに・・・あの調子じゃ親戚中に見せて回ってるな。
なにがって・・・あのころ、わたしは妊娠しているときと同じくらいの体重だったんです。
人生において最高に太っていたときの写真。
娘・・・絶句・・・わたし・・・絶句・・・夫・・・失笑・・・

はぁ〜やっぱり、時って残酷。

メルボルンの写真ですっかり気をよくしていた私・・・
突然、地獄に突き落とされ、しょんぼり、残りの後片付けに没頭。

いちごを洗って、出して、日本酒の熱燗を飲んで・・・

さて、4時半になりました。
少しだけのつもりがずいぶん長居をしてしまい、まだまだ遊んでいたかったけれど
夫母が疲れて、寝込むといけないので、帰ることに。

夫母・・・最初はしんどそうだったけれど、だんだん調子がでてきて
ついにはいつもの独壇場になって、元気がでてきたみたいでした。

家についてすぐに電話をしたら、また、夫父がでてきまして^^;
「あっ、おとうさんですか?今日はありがとうございました。
 おかあさんの調子がどうですか?疲れさせちゃったんじゃないかと思って
 心配しているんです・・・」

【あ〜疲れているけど、元気だ】夫父

あはは・・・

で、電話を変わってもらって、また20分ほどおしゃべりをして、
なにかあったらいつでも電話してくださいね!と念を押してさよならをした。

私が持っていった栄養ドリンク、飲めるといいな。
早く元気になって、一緒にすきやきつつけるようになるといいな。

が、しかし・・・こんなわたしも、夫実家では気をつかっているらしく、
美味しいシャンパンにも酔えず、家に帰って、白ワインを一本開けることにした。
夫と二人で空けたんだけど・・・いやぁ〜酔いました、酔いました。

楽しい、楽しい一日でした。
じいちゃん、ばあちゃん、夫に子供たち・・・どうもありがとうねぇ〜


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