ひとりごと

2003年07月15日(火) 痛かったです(>_<)

でも(「でも」から始まる日記って…^^;)

あの歯医者さんはすごいです。
なんといっても、あの活気…笑えます。
先生って下町の方でしょうかねぇ〜そんなわけはないか…。
看護婦さんたち、叱られまくっていますもんねぇ。
こんな歯医者さん、始めてです。

患者さんσ(^_^)アタシには丁寧にいろいろ説明してくださるのですが、
いまいちよくわからなくて…あはは♪
でも、任せておけば大丈夫っていう気にさせてくださいます。
大事なことですよね。

昨日、11時の予約だったのです。
そしたら、10時半ころ電話があって、時間が押せ押せになって、
待たせることになるといけないから11時15分ころに来てほしいと。

なんて、親切なんでしょうねぇ。こういうの全部先生の指示なんですよね。

さて、歯医者さんに行って、受付のおねいさんに言ったんですよ。
「笑気ガス」って使っていただけるんですよね。
(だって、皆さんに使いますってポスターに書いてあるし…)
そしたら…
「ご高齢の方か、体に支障があるからに限らせていただいてます」だそうで…

『え〜〜〜わたし、すごく怖がりで、笑気ガスをぉぉぉぉ〜』と
半べそになっていたら
「みなさん、そうおっしゃいますが、大丈夫ですから…」

いえ、大丈夫じゃないっす。笑気ガス…楽しみにしていたのに…

がっくりしながら診察室に入りました。
そしたら、先生がすぐに寄ってきてくださって…
「だいじょうぶだよ。あるままさんの手術はすごく簡単だから。
 ここでは最長4時間の手術もするんだよ。全然痛くないから、平気だよ!」
と、話してくれました。

単純人間あるまま…そこで、すっごい安心…

で、寝て待っていたら、ひとつ向こう隣で先生の診察を受けていたおばさん。
この歯科始まって以来のワースト3に入る歯の状態だそうです。
なんでも、かみ合わせのできていない歯を抜いて、必要なところに移植するそうで
全身麻酔の手術になるようなことを話されていた。

もちろん、顔は見えなかったけど、患者さんの血の引く音が聞こえるようでした。
こ、こわいっす。
私、歯磨きは30分と言われましたが、1時間ほどしようと心に決めた一瞬でした。

よかった…簡単(らしい)手術で…(T_T)

で、私の手術が始まったのですが…
麻酔の注射もそれほど痛くなく、すいすい進行していったようです。
看護婦さんが、ちょっともたつくと、先生、怒るんですよ。
でもね、患者さんには優しいです。「だいじょうぶだろ?もうすぐ終わるからね」と
声をかけていてくれました。気配から察するに5針くらい縫ったようです。

手術は痛くなかったけれど、直後からずっきんずっきん…痛くて泣きそう…
そんななか、手術中に撮ったデジカメをすぐにパソに画像を移し、
手術の様子を説明してくださいました。

げっ…見ただけで、もっと痛くなってきたです。
で、これからの治療方針を語っていただき、手術、無事終了。
先生、ありがとうございましたm(__)m

薬局で薬をもらって、お水をいただいて、すぐにお薬を飲んだんだけど全然効かない。
昨日は夜中まで…痛くて、痛くて…顔も腫れちゃうし…

でも、今朝は全然平気。一晩の辛抱でなんとかなりました。
ありがたや、ありがたや…でございます。

akilinaさんに紹介していただいた大事な先生です。
これからも、ながぁ〜〜〜〜いおつきあいになりそうです。
akilinaさん、ありがとうございましたぁ〜m(__)m

あっ、同じ手術、秋にもうひとつ…だそうです( -.-) =зフウー
また、そのころ、大騒ぎだと思います。

みなさま、見捨てないでくださいましね。

あっ!ひとついいことがありました。
自分の手術のことばかり考えていて、
気が付いたら、王子の期末テストもあとは家庭科を残すのみとなりました。

中間のときのいらいらが嘘のようだわ(笑


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