ひとりごと

2003年06月20日(金) サバイバル本番

昨日は台風で、朝のニュースでも太平洋の沿岸でも気をつけてくださいって
言っていたのに…なんてことでしょう、よりによってこんな日に…
とぶつぶつ言うわたしを尻目に元気に大荷物を背負って学校に行ったお嬢です。

やっぱりというか、当たり前というか…さすがに厳戒態勢のもとで行われたそうです。
空いている体育の先生、総動員…たった30人ばかりの学生のためにありがたいことです。
って、当たり前です。なにかあったらどうしてくれるのよ!
それから、院の先輩とライフセービング部の方々の船やら救命サーフボードが
見守るなか、厳かに執り行われたそうです。

30人、ふたり1組になって片方がサバイバル実習中は片方は近くで絶対相手から
目を話さないなど、厳命され、緊張と期待で始まった。
課題は洋服を着て「立ち泳ぎ」「手だけ動かしての立ち泳ぎ」「足だけの立ち泳ぎ」
それから、からペットボトルで浮く。
そして最後にずぼんを脱いで、足首をむすんで、空気をいれて浮き輪をつくる。

お嬢、元気に海に入り、立ち泳ぎ開始。
すぐに『先生!ここ危ないですぅ』という叫び声。
とともに、なんだか、自分のまわりに救命ボードと先生が来て
『頑張れ、女の子は絶対浮くんだから、大丈夫だ!頑張れ』( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

お嬢…
「へっ?ひょっとして、私…?私、どこも苦しくなく頑張ってますけど…」って。
そう、普通の立ち泳ぎは肩が水面から出るんだけれど
彼女はあごまで水につかってしまう。だから、沈んでいくと思われたらしい(大爆
で、半分沈みながら、つぎつぎと課題をクリア。
最後の浮き輪作り…タイムアウトで空気をいれられなかったそうだ。
足首縛るまではできたんだけどねぇ〜時間がなくて空気をいれられなかった。

え〜空気をいれるのが一番むつかしいんじゃないの?
それを練習しなくちゃ、なんにもならないんじゃないの?

なんて、まぁ、どうでもいいです。無事に戻ってきてくれたのですから。

「やぁ〜れ、やれ!ビックイベントが終わったねぇ」と私。

『あともう1回あるよ。3回って言ったじゃん』

げっ(/||| ̄▽)/
また、心配しなくちゃいけなのかぁ〜o(T^T)o

なんて、実は昨日は友達と食事に行って、またまた大笑いしておしゃべりして…
すっかり忘れていたんですけどね…ごめんよぉ〜ダーリン(*'-'*)エヘヘ


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