雑 記
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小説を読んでいて、たまにヒロイン像に???と思うことがあります。 男性作家さんだと思うのですが、登場するヒロインが同じ様な雰囲気を醸し出していることがたまにあったりするんです。 それも、同性から見ると魅力が伝わって来ない類いの。 PL的には分別のない我が儘を通そうとしているとしか見えないヒロインが、男性からすると可愛いんですかね…… そーか、男性はこーいう女性が好きな人がそこそこいるわけだ。
PLは、登場人物に入れ込む読書なので、こういったヒロインは、正直うざい。 同性として共感を持てないので、小説自体がつまらなくなってきます。 だいたい、いちいち『あっ』とか小さく叫んでオドロキを表現したりしないよね…… 『あっ忘れた!』とかなら、ある(笑) でも、ヒロインは、『あっ』しか言わない。 そのあとは、心の動きに移ったりするんですよ。 このテの表現のあるヒロインて、結構いるような気が…… いや、ヒロインだけでなく、登場する女性全般ですよね。 今読んでいる小説でやたらその描写があるのがいけないのかも。
これはあくまでもPLの経験上ですが、このオドロキの表現て、男性作家さん特有のもののような気がするんですよ。 女性作家さんは、このようなオドロキ方は書かないんじゃないかな。 だって、そんなオドロキ方をする人は、本人他人含めて滅多にいないことを知っているもの。 仮に『あっ』と思っても声に出さないわねー 『あっ!』ってなる時はどらかというと大声で叫んじゃう時ですよ。 本当に吃驚したか、やばい!ってなった時ですよ。 多くの女性は、小出しに『あっ』を使うことはないと思うなー
少しのオドロキなら他の動きで表現できないもの? ……なんてプロの作家さんに失礼ですよね。 とすると、やはり、彼らはマンネリ承知で『あっ』と言わせているんでしょう。 それは、好みだから?
PL、いちいち小声で『あっ』を連発する女は好きじゃないなー どうでもいいことでしょうけれども、上から目線てヤツですか?(笑) 今読んでいる連作短編集に出て来るヒロインが嫌いなだけなんだわ、きっと(ぉぃ) 続きが気になるので、なんだかんだ言っても読むんですけどね。
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