雑 記
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| 2016年06月16日(木) |
良いような悪いような |
職場にipadが導入されました。 マニュアル見るとかではなく、手続きに。 ですので、お客様自身による入力が必須。 紙申込書は、できるだけ使わないようにとのお達しです。 が、お客様にとっては手書きした方が早いんですよねえ……
紙申し込みは、どこかに集められてからオペレーターが入力していたわけです。 手書きですから、個性的な文字を書く方もいらっしゃいますし、注意していても人のすることですから、ミスや抜けがあって再度確認の手間になったりするんですよ。 これがipadであれば、抜けやカナで書く所などはその場でチェックが入るので表現的なミスはなくなります。 でも、勘違いや数字などの入力ミスは、ないとはいえず。 そして、必須項目が抜けると先へ進めなくなるので、分からないことがあったりすると大変に困るんです。 なにより、手書きよりも時間がかかるんです。 これで結構いらいらする方もいらっしゃって、もう少しですからなどと宥めつつ、な作業になったりするわけですよ。
ipadが導入されたのは、申請してからの手続きが早いということが第一でしょうが、オペレーターを減員できますから、経費節減にも繋がります。 個性的過ぎる文字が判読不能というなんともならない状況を打破することができたわけです。
問題は、電子機器に不慣れな方がまだまだいらっしゃるということ。 パソコンもスマホも触らない方に、ローマ字変換による文字入力は厳しいです。 それで、モニターにダイレクトに指で書いた文字を読み込むという方法が用意されているのですが、これもコツがありまして。 はっきりきっちりした文字でないと、正しく変換できないとか、書き順が違うと別な文字が出るとかあるわけですよ。 手書き文字入力される方は、ただでさえ苦手意識をお持ちだったりするので、さくさくと進まないことがストレスになるみたいなんです。 かといってPLが入力しては駄目ですし。
オマケですが、アルファベットの位置を覚えていないお客様のために、向かい合って指で指し示しているうちに、反対側からの対応が上手になりました。
つらつらと述べてきたわけですが、一番まずいのは、PLがipadに精通していないこと。 PLがもたもたしているとその分、時間がかかるわけですし。 これは、数こなして慣れるしかない。 カンペキな操作を覚えたわけではないのですが、なんとかやっています。 今日、いい加減入力したところでフリーズしたのにはびびった。 今からやり直したら絶対にキャンセルされるという状況でしたから。 こういったことも起こりえるのが、機械なんですよね。 手元にあれば弄り倒して覚えるんですけどねー
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