雑 記
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欠かさず読んでいます。 昔のように寸暇を惜しんで、ということはもうないですが、待ち時間が発生すると読みますね。 パソコン立ち上がるまでとか(笑)
最近面白かったのは、新野 剛志氏のあぽやんのシリーズ。 空港カウンターで働く主人公の話で、今のところ3冊あります。 空港で働く旅行会社、空港子会社の人々の、空港愛?に溢れた物語です。 お客様に笑顔で出発してもらうことが彼らの使命。 数多の困難を排して送り出す彼らの働きには、共感と感動を覚えます。 主人公、成田空港からシンガポールへ転勤するところで終わったので、続編てどうなんだろう。
この作家の他の本は、読むかどうか分かりません。 トシ取ったらめっきりと根性が無くなって、面白いところのみのつまみ食い的読み方しかできなくなってしまいました。 昔は、一人の作家の既刊を制覇したりしていたものですが、もうムリ。 長編過ぎ、かつまた淡々と続くようなものも駄目だわ。 今となってはパールバックの大地なんて、絶対に読めない(笑) これ、一応読了しているんですよ、信じられないことに。 高校生の頃じゃなかったかな〜
それでも、つまみ食い的に少しずつ読了している人のもあって、今は小路幸也氏かな。 たくさんあるので、当分読み終わりそうにないですけどねー
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