雑 記
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2016年02月10日(水) 内視鏡

二度といやだっっ!という程でもなかった(笑)

受付を済ませ、内視鏡センターへ行くと、カーテンで仕切られた椅子の列がありました。
そのひとつに座らされ、本人確認と朝ご飯食べてないですよね、など簡単なチェック。
それが終わると、まず、発泡剤?胃袋を膨らますための液体を呑まされます。
ほとんど味はないです、が、でもやっぱり水ではないという感じ。
次に椅子の背もたれを倒して、喉に麻酔(液体)を注射器様のもので喉に流し込まれました。
飲まないでね、喉に溜めてね、で待つこと五分。
飲んじゃったらどうしよう、と思ったらうっかりごっくんとしそうになり、おっと!って(笑)
五分は結構長い、だってヒマだし。
セットされたタイマーが鳴ってほっとしたわー
麻酔液を吐き出すと、この時点で唇に軽い違和感が。
喉は、麻酔かかりました!なんにも感じませんよ!というような劇的な変化は感じられなかったです。
つばも飲み込めたし。
PLが鈍いのでしょうか。

そして、いよいよ検査室へ。
ベッドに左を下にして横になり、肩に注射。
以前にバリウム飲んだ時に打ったのと同じ、ような説明をされました。
PLは、その時特に異常を感じることがなかったですが、家人Aは眩しいと言っていました。
さて、医師を待つこと10分くらい。
その間、唾液は垂れ流すように、飲み込むとむせますと何度か説明、といいますか、飲みこむんじゃねーぞごるぁ、と聞こえてきそうな勢い(笑)

やがて医師が来て、筒を咥えさせられる。
ふむふむ、この穴から通すのだな……
取り出された直径1センチほどの黒いコードがずぶずぶと筒を通り喉に達し……げほげほ!げほげほ!げほげほ!と、3回ほどむせて、はい、飲みこんで下さい、でごくりと。
食道から胃へとナニカが通過する違和感。
かなり下、といいますか、奥?まで達したところでぐるぐる動いているような。
で、このコード、空洞でして、ここからさまざまな種類の器具を入れ替えながら挿入するんですね。
こんなことも知らなかったわあ。

実はPL、不覚にもこの時はまだ、頭上にあるモニターで画像を見ることができることに気付いてなかったんですよ。
滅茶苦茶勿体ないことをしたわ〜
帰宅してから家人Aにもったいないことした〜ソンした〜見たかった〜と零していたら、そんなもん見たいの?別にいいじゃん!って。
いやいや、見たいでしょ、自分の臓器の中身見れるなんて滅多にあることじゃないよ?
気付いた時には半分以上終わってた(しくしく)

胃袋を膨らませてみたり吸い込んで元通りになったり、色素撒いたり、何かいろいろしてました。
ときどき気持ちが悪くなり、うっ吐きそうと思ったり、楽になったり、腹の中でぐるーんと回っているような感覚があったりしました。
後に医師から全体的に荒れていると言われましたが、二ヶ所ほど気付いた出血しているかのような赤は、あれで正常なんでしょうか。
そしてメーンイベント、組織の採取。
医師が位置を決めて固定、看護師が挟んで(いるように見えた)採取完了。
これを二ヶ所。
これは検査に。
特に痛くもなんともなかったですね。

垂れ流しだと思っていた唾液は、薬剤で抑えてあったようで、流れ出なかったですね。
口の中でねとねとになって溜まってました。
これを吐き出してうがいして終了でした。
一度もむせたりしませんでした。

医師曰く、胃潰瘍の痕がある……そういう話はなかったよね……
知りませんでした、胃潰瘍になってましたか、はあ。
心労がねーー(ぅぅ)

そもそも一年前、なんで急に慢性胃炎が発見されたのだか。
その数年前にも健康診断はしていて、バリウムもエコーも受けているのにな。
この後に胃潰瘍になって自然治癒して慢性胃炎になったということ?

ま、いいや。
なんにも異常がなければ、ピロリ撃退抗生剤が出るはずだったのですが、生検に回された時点でアウト。
ピロリとの戦いは二週間後かあ。
と、いうことで安売りしていたヨーグルトLG21をとりあえず6個ほど買ってきました。
ピロリを弱らせる効果に期待して、確実な勝利を目指します。
だって100%除菌できるわけじゃないらしいから。
因みに、医師にこの話をしたら、TVで見たけれど、データが出てないので……民間が出しているのかもしれませんが、効果の程はどうでしょうねえ、ということでした。
備えあれば憂いなし、ということで、軍事費を計上します(笑)
やれることはやって、勝利しなくてはね。

生検の結果が、暗黒だったら、という可能性が0%ということはないのですが、まさかPLにそんなことがあるはずない、といいますか、そんなこと今初めて考えましたよ。
そうなったらピロリどころの騒ぎじゃないのですが。
むー


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