雑 記
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最終日でございます。 朝食はバイキング。 台湾で食べたヤギのチーズみたいなちょっと変わった食べ物はなかったです。 PLは朝食のバイキング、好き。 とりあえず和洋一通りのものが揃っていて、少しずつ食べられるのがいいんです。 家庭ではなかなかできないですからねえ。
で、8時出発で札幌場外市場へと連行される(笑) 蟹をメインとした海産物を売っているのですが、高いです。 観光客値段です。 で、狭いです。 北陸方面行くと必ず立ち寄る日本海さかな街みたいな巨大市場(といっても店舗の集合体)みたいなものかと思っていたからあれれって感じ。
到着する前に、○藤水産の店舗があることをツレが見ていたので、急遽そちらへ。 ここの石狩味は美味しいです。 鮭の粕漬けなんですが、これがあったらご飯3杯はいけちゃう。 酒のつまみにもいいですよ。 ってことで、これといくらをお買い上げ。 いくらは、家人から頼まれていたからね。 千歳空港にもあって、買わなくても保冷剤を入れ直してくれます。
そして、ツレが行きたがっていたニッカウイスキー余市蒸留所へ。 ガイドが付いて説明を聞きながらいろいろ見学するのですが、なんだかやけに長くて、無料試飲のウイスキーやりんごジュースもおちおち飲んでいられなかった。 そんななので買い物する時間もなく…… 添乗員に聞いたら、いつも40分ほどで終わるのに、今日は長かったと。 空いていたせいか、ガイドさんが頑張っちゃったんですね〜と。
ここは、試飲が太っ腹だったんですよ。 ウイスキー2種類とワインは各自一杯ずつ。 でもその一杯の量が余所と比べて多い。 ウイスキーができるまでの間に販売されていたというりんごジュースは飲み放題。 椅子とテーブル、有料だけどチーズだったかな、つまみもあって、もう少しゆっくりしたかった。 ウイスキーは有料で別なものも飲めたりしたんですが。 ツアー会社、今後の所要時間要注意ですね。
マッサンとエリーの自宅が移設されてました。 実際に撮影もされています。 撮影日は、そこだけ立ち入り禁止にして、平常通り営業していたとのこと、さぞや人で溢れていたことでしょう。
この後、小樽で昼食兼ねた自由散策。 時間があったので、ティータイムもとれました。 北一ガラスのどこか(ぁ)にあるランプの灯る素敵な喫茶店でした。 ここも、アジアンな人だらけ、でも時間が来たら一斉にいなくなった(笑)
小樽に来たからには、ルタオだ!ということで、本当は、ルタオでケーキ食べたかったんです。 しかし、混んでて。 しょうがないから、ケーキ買った(笑) これは家人にも好評でした。
小樽は、ガス灯と運河。 でも、運河は蓋をしてしまって、残っているのは極わずか。 北一ガラスがあちらこちらに。 ガラス製品は美しいですね。 でも、お土産にするにはちょっと考えてしまうお値段。 小物なら、ここで買わなくてもいいんじゃないかと思いますし。
ここで見つけた面白いもの。 『お父さん預かります』の看板。 なんだろうね、お土産見るのにお父さん邪魔だからかしら、お父さんの休憩所??? ここって昆布屋さん? などとさんざんお父さんを邪険にしてましたが、これは帰ってからわかりました。 このお店は、確かに昆布屋さんで、昆布茶飲んで休憩できるんだそうです。 試飲などもあるようで、時間潰しているうちにうっかりなにかしら買ってしまいそうです。
小樽を出たら、千歳空港へ。 PLは、ここで毛蟹を買いました。 身がぎっしり詰まっていて、美味しかったです。
飛行機は最終便、ANNでした。 予定より少し早めに到着……したんですが、すんなりと帰してはくれなかった!
ということで、もう少しだけ、続くのでした(ぇぇぇ)
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