雑 記
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先週、北海道に行っていました。 今週じゃなくて良かった、本当に。 観光だったんですけど、人間ウォッチな日々でした。
一泊目は登別。 濁り湯を堪能し、あったかい部屋で目覚めた翌日、バスガイドの驚愕の一言。
『本日、登別滞在の日本人のお客様は本ツアーのみなさま(30人くらい)だけとなります』
えええ〜〜!! 北海道はアジア某大国の人々が多いということは知っていましたし、実際、空港はその人々でいっぱいでした。 が、まさか、日本人御一行が我々だけとは。 もちろん、個人で滞在している日本人はいたと思いますよ。 しかし、平日とはいえ、日本人ツアーいないって。
確かに、浴衣の着こなしがとっっっても危ない人がたくさんいましたねえ。 バイキング形式の食堂には水筒持参の人々がやたら多かったわ。 聞いた話だと、水筒にお湯を詰め、茶葉持参で都度お茶を淹れて飲むとか。 そしてまた、並ばない人やら横入りする人、火を通してあって炙るだけで良い塩鮭の切り身を七輪占領して大量にいつまででも焼いていた人やら。 モノが置いてあってもそこに人がいなかったら空いていると思って、座ってしまうとか、空いた皿を積んでしまうとかね……
風呂場では、逆の事が起きました。 空いていたシャワーを使って、その後そこでタオルを洗っていたら、横からにゅっと手が出て、シャワーを掴んだと思ったら平然と使いだすではありませんか。 PL、ここにいる、ほとんどの場所が空いているのに、なんで…… PL、桶持って離れた所へ移動しました。 が、よくよく考えたら、カランの横になんだか不明な長い方が5センチくらいの楕円のぺらぺらしたモノがそこに置いてあったんですよ。 だから、多分、そこはその人の場所だったんですね。 置いてあるモノに気付かなかったというよりも、気にしてないから見えてなかったんですよね〜 PLなら、誰かが使っていたら、自分の置いたモノを持って移動すると思います。 シャワーは、占有できないですもん。 でも、これは……PLがミスなのかしら??? PLの考え方が間違ってる???
風呂場には、専任のスタッフが常駐し、『ソレダメー』な事を注意して回ってました。 ホテル備品だってお構いなくごっそりと持ち帰ってしまうんですよ、彼ら。 そこに、ちゃんとお国言葉で説明してあるのにね。 フェイスクリームを髮に塗っていたのは、翻訳してなかったかもなんですがね。 書くと、持って帰られてしまうから敢えて書かないのではないかと邪推しましたが(健全なアジア系の方、ごめんなさい)
まー昔の日本人も似たようなものだったと聞けば、そうかもなあと思います。 海外旅行が珍しい事ではなくなってから時を経ずに『マジメな』日本人はマナーを学んだと思うのですが、某アジア系の人々は、国民性が異なるのでなかなか大変なのではないでしょうかね。 少なくとも、やっちゃダメと書いてあることをやってしまう日本人は少数派です。 禁煙と書いてある場所で、みんなで喫煙するなどという光景は、まず、見ないです。
とにかく、登別では、いろいろウォッチングしました(笑)
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