雑 記
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2015年10月14日(水) 間違い電話

先日、午後3時頃ケータイが鳴って、応答しようとしてじたばたしていたら、メッセージが吹き込まれたのでした。
あああ、またかい、何だって解除しても解除してもいつの間にか留守メモ入る設定になってしまうのか。
メッセージ入れる人っていないので、ひたすら呼んでくれた方がいいのですよ。
切れたらかけ直せばいいのですし。
相手のいない状態で用件を話すのってみなさん敬遠するんですよねえ(笑)
私もですが。

とにかくー、音声メッセージが入ったのです。
番号表示されているということは、知らないところから。
再生してみましたよ。

『お疲れさまです、セイジョウのオオタキです。本日3時から出勤となっておりますがどうなっていますでしょうか。連絡下さい、よろしくお願いします』

一瞬、職場かと思って、ほんとに一瞬、慌てましたが、考えるまでもなく、そんな時間からの出勤はありません。
あー間違い電話だ、どうしよ。
間違ってますよ、と返信すべきかねー?と呟いたら、そんなもん、ほっとけと家人A。
誰のミスか知らんけど、間違える方が悪い、と。
たしかに。
PLは知らない番号の電話には出ないですし、返信なんてしたことない。
話し方からは、ヘンとか怪しいとかは感じられなかったのですが、放置しました。
その後、音沙汰がなかったので、解決したのでしょう。

間違いと言えば、昔、同じ所から間違いメールが良く届いていました。
親しい知人か親類風な文面で、子供の誕生日や就職のお祝いを述べていたり、入学祝いを贈ったとか、そういう内容でした。
内容的にはおかしなところはないのですが、毎回違和感を感じていました。
文章が、完成されすぎた感があって、無機質な印象なんです。
血が通ってないといいますか。
表情は微笑んでいて、物腰も柔らかくて感じの良い人だけど、本音が見えない、みたいな。
今にして思えば、同じ所から何度も、っておかしいですよね。
何度メールしても返信がないのも変でしょうし、電話したり会ったりしたら間違いに気付きますからねえ。
一体、何が目的のメールだったのでしょう。

PLも誤送信してしまった時、『誰?』って返信されて、謝ったことがあります、って書いたかな。
PLの場合は、誤操作による送信なんですね。
送る相手を間違えたとかではなく、メールするつもりもないのに送ってしまったのでした(笑)
いろいろと、間違えないように気をつけなくちゃ、ですね。


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