雑 記
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2012年01月10日(火) 振袖三昧

成人式を見学しました。
PLのところでは、成人式を雨が降らなければ市内にある施設の屋外で執り行います。
農業振興事業の一環として?建設した植物園風な施設でして、観光ルートにもなっているようですよ。
成人式だからといって、閉鎖はしないので、入場料金さえ払えば誰でも見学できるのです。

新成人は1800人くらい?かな?
それが水のステージに集まっているものですから、そりゃもうその辺りはスーツと振袖でごった返してます(笑)
PLは振袖姿を見るのが楽しみで…
振袖は、昔のような総絞りや金糸銀糸の縫い取りのあるものは影を潜めてますね。
その代わり、頭と小物はみなさんいろいろつけてますねえ。

頭なんて盛る盛る(笑)
顔の三倍はあろうかって盛りようの人や、花魁風の人もいましたよ。
日本髪は少な目ですが。
まあ…アレはカットハウスではできませんしね。

メイクもどこのキャバレーのねーちゃんだよっていうのやら、とんでもないのまで…いやあ、笑えた!
笑いをとろうとしているわけではないのでしょうけど、ジェネレーションギャップなのか、面白く…すみません、ごめんね(ここで謝っても)

特筆すべきは、襟を抜くなんてものじゃなくて、肩まで出して着付けていたねーちゃんズです。
そんなだから、とーぜん、背中も胸の谷間も…豊満な人ならばっちり見えたでしょうね。
肩から背中にかけてラメが撒いてありました。
ショールは持っているのですが、それしたら肩出しが見えなくなりますものね。
首筋からモロだしですからさぞや寒かったことでしょう。

着物を少しばかり多めに着てきたPLの素朴なギモン…
背中の余った部分の処理と前のおはしょり、それらはどうやっているのかな。
ネットで調べてみたけれど、見つからなかった。
もしかして、それ専用の着物とか?
に、しても、あんな着付け、誰が考えるのかな〜
振袖は未婚女性の正装で、印象としては清楚、華やか、気品、なのですが、現代に於いては異なる人たちもいるということでしょう。
しきたりも昔と現代とではそぐわなくなってますしね。

知人の娘さんに声かけられたときには、その清楚さ、かわいらしさに心底癒されたPLなのでした。
ハルちゃん、ほんとにかわいかったよ。

ちなみに野郎は…どれ見てもほとんど同じ(酷)
一部、頭真っ赤とか剃り込みにドレッドヘアとか、祝の一文字を顔に書いてるとか、ビジュアル系バンドまがいとか、いましたけど、そんなもの、振袖の前にはただの添え物に他ならないのです。
ああ…一人、ヘヴィメタルの人みたいに顔を塗っている人がいたな〜
それは間違いなく、ウケ狙い。


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