雑 記
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2011年07月26日(火) 腱鞘炎日記

…じゃないけどそう。

注射打ちに行って来ました。
今日は昨日よりもさらに痛み、痛いんです〜と訴えるPL。

医師「サポーターの話したっけ?」
いや、そんな話しなかったし。
取り出したベルト状のそれは、実に単純な作りのシロモノで。
袋にテニス肘って書いてある…ほれ、やっぱりテニス肘と症状一緒じゃん。
それしてると、軽減されるから痛みはなくなる…って、いつ、治るのさ。
で、もう毎日痛いのはイヤなので、注射を打ってもらうことに。
治る人もいれば治らない人もいる、しかも同じコトやってれば再発したりもしますって。
上手い具合に夏場はディスクはやらないから、治る…かもしれない(笑)

看護師「はい、ここに横になって下さい」
え…なんで…まさかまさかオシリになんてことは…ない、よね?
おそるおそるベッドに乗ると、仰向けでなんにも言われなかったので、とりあえず安堵。
肘の下に枕を置いて一番痛いところを探す医師。
医師「ボールペンで印つけていいですか?」
いいも悪いもないでしょう、せんせー(笑)
やけに細くて長い注射器だな…と思っているうちにぶっすりと。
意外と痛くなかったな。
むしろツベルクリンとかそーいうのの方が痛かったような気がします。

ただ…何か、痺れるようなヘンな感じ。
しかも、処置している時間が長いし。
看護師さんと大丈夫ですか、ハイ、なんて会話をしたくらいですから。
薬剤はどこに入ったのかな〜
血管???それなら痛い所を特定しないよね…
筋肉?

帰りのクルマでは、ハンドル回しても全然痛くなかった!!
思わず歌い出すPL。
♪健康な体があればいい、大人になって願う事〜♪

だって痛かったのですよ。
食器棚から皿一枚取り出すだけでいたたたたたって感じ。
ルーバー窓は開け閉めできないし、荷物は持てないし、クルマのハンドル回せないし。
肘がちょっと何かに当たったらイタターってなってましたからね。

で、帰宅してすぐに何を体内に入れられたのか調査。
今は便利ですねえ、すぐに調べられる。

キシロカイン注ポリアンプ1% 5ml 1管
ケナコルト−A筋注用関節 腔内用水懸注40mg/1ml 1瓶

麻酔とステロイド。
麻酔って痛み止めですよね。
ステロイドは事前調査済みでしたから、確認しただけです。
これで当分はいいはず。
ディスクもお休み期間だから、治るといいなあ。


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