雑 記
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2011年01月19日(水) 本の話

一時期遠のいていた読書。
時々、一切読まなくなってしまう、なんでかな。
今はせっせと読んでいる方かな。
昔ほどではないけれど。

どうしても欲しい本、というのはそんなにないので、ほとんど図書館を利用する。
人気作家の新刊などは順番待ちが厳しいですけどね。
最近では、湊かなえの夜行観覧車がすごかった。
168人の順番待ち。
いつかは借りられるだろ、とのんびり待ってます。
話題作や新聞などに書評やチラシの載ったものも順番待ちになる感じ。
村上春樹、1Q84はいまだ100人ほど順番待ちしてます。
海堂尊の新刊、アリアドネの弾丸、これ、去年のいつだったか予約入れて、いまだに71人待ってる。
やれやれ……

で、先日借りた本、読み始めたら、髪の毛が2本挟まっていた。
20センチはありそうな長さの。
?と思いながらも数ページめくるとまた…
さらにさらに数ページ…捲る度に髪の毛が出て来る。
短いのはそれこそ1センチに満たないようなものから。
これって、カットしながら読んだわけ?
酷いなあ、薬品や水が飛んだり髪の毛が挟まるような場所で何故読むのだか。
しかも、そのままにして返すってどーいう神経?
他人の抜け落ちた髪の毛って滅茶苦茶不愉快なんですけど。
気持ちが悪くてこのまま返却しようかとも思ったのですが…もちろん、事情を伝えてね…これも何かの縁、髪の毛捨てながら読みましたよ。
どのみち一ページずつ繰らないと髪の毛は除去できませんから。
逆さにして振っても落ちなかったのですよ…
司書?の人にやってもらうまでもない、読めばいいわけですから。

図書館の本は不特定多数の人が手にするものですから、必ずしも扱いが良好ではないかもしれない。
でもね、こーいうのは絶対に止めていただきたい。
本にダメージ与えることが分かっている状況で読むとか、異物を挟んだまま返却するとか、書き込みするとか。
そんなのは自分の本でやって下さいと。
図書館の本をなんだと思っているのだろう、全く。


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