雑 記
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2010年10月22日(金) ささやかなギモンでした

TVなど見ながら急いでメモをとらなければならない時ってありますよね。
そんな時、画数の多い漢字なんて書いてられませんよね?
ほとんど平仮名、中には後で自分さえわかればいいってことで他人から見たらワケのわからない記号やら暗号やらが並んだりして(笑)
…でもこれ、自分でも判読不能になったりするのですよね…っていうのはPLだけでしょうか。

昭和ヒトケタのAさん。
TVを見ながら走り書きする手元を覗いてみれば、カタカナ。
え?カタカナなの?

カタカナって、子供の頃にヲを一瞬ハテナ?と思ったりしたことがありましたねえ。
外来語だらけの現在、カタカナは氾濫してますが、すべて文章ではなくて、物やちょっとした単語としての使用ですよね。

Aさんが『ヒダリニサンカイマワス』などと、カタカナで文章綴ったりするのを不思議に思っていたのです。
ある日ふと思いついて、同じく昭和ヒトケタのBさんに確認してみましたら。
その年代の人って、小学校で最初に教えられるのが、カタカナだったのですよ。

サイタサイタサクラガサイタ

これです。
カタカナで文章を綴ることに違和感がないらしいのです。
筆記速度も平仮名よりも早いのかもしれないですね。
ささやかな疑問が溶けたのでした。


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