雑 記
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数日前までまた忘れてました。 誕生日なんか誰も祝ってくれないもん!と拗ねていた頃のままなのかも(ばく) 誰もというか…たった一人に気付いてもらえればそれで良かった。 でも、気付くことはなかったし、それ以前にそんなことどうでも良かったのだろうな… 当時はその人の誕生日はちゃんと覚えていたし、プレゼントも用意して。 でも、返って来ることはなかった、と、それだけの話。 それから誕生日を含むイベントのすべてが嫌いになって、世間が賑やかな頃には外出もせずに一人でぽつんとしていたっけなあ…くらい(笑) 最初に好きになった人だったから、夢やら妄想やらがものすごーく膨らんでいたのでしょうねぇ(笑) 楽しかった記憶はあまりなくて、寂しかったことばかり思い出します。 今も家は残っていますが、そこはゴーストタウン。 仲間が集まって賑わって、それからそれぞれ少しずつ旅立って行って幽霊城ばかりが残っています。 …久しぶりに訪れたその地に眠る人々はやっぱり懐かしくて… でももう会えない。
何年も幽霊になっている人は、神様がなんとかしてくれたらいいのに。 見ると切ないから、というだけでなく、農地に倉庫とか…美しくない。 今でも倉庫は購入不可なのかなあ、見てないから分からないや。 少し神様が頑張ったら、人口も世帯数も恐ろしい勢いで減るだろうなー(笑)
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