雑 記
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家主さんが追放されました。 しょうがないですね、国家側にとって不穏な動きをしていたということですから。 ここでは私はウマリー島の一連の出来事について家主さんに関わる諸々を口を開かずにきました。 私は部外者で、島内の事情など知りようもないですし。 家主さんなり誰かなりに聞いたとしても、それはその人の口から発せられた瞬間に、元のものではなくなると思うのですよ。 そういうことがあった、として聞いている分にはいいですが、そこから何かを導き出すとなると間違った判断をしかねませんから。 出来事については正しくても、その場の雰囲気や言葉のニュアンスまでは伝わりませんからねぇ… なんにしても、部外者の私に語るべき口はないのです。
ただ…家主さんという人を誤解されていたら哀しいと思いますが。 万人受けしませんし、取り扱い要注意人物ですしね(笑) カリスマ性もないですから、取り巻きもいませんよ。 共に追放された人々を取り巻きと呼ぶなら、それは大変に失礼なこと。 家主さんに追従したわけではないのですから。
これからどうするのかな… 家にいるだけでは暇だろうなあ。 私みたいに日がな一日だらだらはしなさそうですし。
そうそう、ひょっとして引っ越ししないといけないのでしょうか。 あんなにたくさんある湖を潰すのは…… 願わくば文明系に転身しないで欲しいです。
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