雑 記
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2008年05月15日(木) ごめんね

監査が終わって独立が不可能と発表した日。
私の他にも脱力した人がいたんだね…
ごめんね、無理だった。
努力はしたのだけれど…
その努力が努力になってねーじゃんっていう意見も…多分、あるのだろうけど…あった、かな。

最初の監査官のリュトーさんは、オーグルはまったく信用がないと仰った。
その通り、私が馬鹿なことをしたから。
信用がないのは私一人なのだけれど、私は国王だったから、そんな言い訳なんか通用するはずもなく。

独立を目指すにあたって、私が考えたこと。

・信用回復。
・魔星連合に敵意など皆無なこと。
・国内統制がとれて指示通り動けること。

これを主軸に置いて、独立しようする気持ちを形に変えること、を願ったのですが、うまくいきませんでしたね。

役職をしていた時は、落城すれば残念ではあっても今ほどには感じるものがなかった。
最初の落城だけはちょっと特別だったかもですが。
役職をしていた自身にも責任はあったと思うし、国王に責任をとらせるとか、そんなことは論外だった。
だから、オーグルのみんなが一人として私に責任をとれとか言わないのも理解はするのですが…
支配者層にはさほど関心がなく、生活が守られればいいやって人も多いでしょうし。
それでも私は責任感じてました。
なにしろやりたいことをしてましたから…

国王になってみて分かりました。
国王は、国を失ったとき、役職とは想像もつかない経験をするのだと。
国王してなかったらこの気持ちはずっと知らないままだった。

監査を受け入れる時に優先したのは士官者の利益だったから、独立を断念した時もそれが守られるなら、いいやと。
といいますか、他にはどうしようもなかった。
国王のなり手がいない、外交できそうな人がいない、育てようにもやる気のある人が新たに出て来ない。
そんなナイナイ状態で独立できるはずもないですし、間違って独立してもすぐに宣戦布告される、なんてこともあり得るわけで。
独立関連も顔を出す人は一握り、にも満たないかな、これではね…
いや、文句言ってるわけではないです。
それぞれ事情もあるし、どうにもならないことはどうにもならない。

自然系で侵略しない穏やかな国。
既存国には到底追いつけようもないけれど、湖をたくさん掘ってロス平原を開拓して、農業サポートも作って…
夢で終わってしまった。
でも、楽しかったよ。

オーグルには思い入れもありました。
独立は困難ということを、認めたくなかったけれど認めざるを得ないと思い始めた頃から少しずつ、動けなくなっていったかもしれません。
PLが頻繁に体調を崩したということもそれを加速したと思いますが。
それでも、怠慢と言われればその通りです。
独立するという目標を失って、思いっきり脱力してしまったことは確かです。

今は……今も、思いは複雑で。
でも会議室は復帰?しました。
脱力してたのが少し充填されましたので(笑)

何もかも忘れてはしゃぎたい思いが結構あって。
ごめんなさいな気持ちもやっぱりあって。
私が誘った人、誘ってくれた人、誘われて来てくれた人たちにはなんと言っていいか分からない。
問答無用の侵略であったなら、多分こんな気持ちにはなっていない。
ごめんね、ごめんなさい。


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