雑 記
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| 2008年04月26日(土) |
とりあえずキリはついた… |
オーグルは監査が終了して、魔星連合の正式な構成国となりました。
私は完全な独立を目指していました。 国是も施設開発も、当然のことながら外交もすべて自国で賄うという。 でも…現実は厳しかったです。 人材の壁に阻まれ、そしてまたなんでも受け入れることに寛容な国民性に負けました。 逆に言えばそういった国民性だからこそ、現在があると言ってもいいのではないかと思っています。 覇気に欠けるけれども反発はしない。 従順なのか、なんでもどうでもいいのか。 ま、これくらいならいいやと…そんなかなあ。 みんなの生活を維持する、不利益になる方向へ行かない、というのが目標でしたから、それは達成できた…ですよね。 大きな傘の下なら濡れることもないですし。
そして爵位階級制度が発足したわけですが… 正直なところ、階級は…私個人にはまっっっっったく似合いません! ですが、登録しておかないとお仕事が… お仕事は、請け負っている以上個を殺してでもやらねばならないこともありますから。
爵位は持っているのですよ。 もうない国の国王から授与されたものが。 すっかり忘れていましたが、伯爵らしいです。 代々続いた貴族というわけではないので、私個人は品格も何もないですが(笑) 心は野良エルフ。
今はオーグルに士官してますから野良ではないのですが、気持ちはそんな。 仕えていた人を失ってしまいましたから… 人に憑く性質なのですから、しょうがないのです。 この人!って思うと吸い寄せられてしまうので… オーグルは、思い入れもありますし、それ故に働いていられるのです。 お仕事は好きですが、仕方なくするのは厭なのです。 楽しいと思わないと長続きしませんよ。
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