coco
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| 2004年08月19日(木) |
明け方�,藩汁枦�中のその�� |

捨て犬は、飼い主を恨むのだろうか。
捨て猫は飼い主に感謝するのだろうか。
野良犬は哀れに見えて、野良猫は哀れまれない。 どうでも良いけど、野良犬は主人にしつけられた芸を相変わらず憶えている。 それがムゴイわけです。
今日はほんと、眠れない。胸騒ぎがしている。どうせ嫌なことが起こってるのに違いなしホント何が起きてるのか知りたくない。だからって寝れない!くそっ。いつになったら私の頭に雷が落ちるんだろう・・・。私は、結局誰かのために絵をかいているようなきがしてきて、そんな事ははやくやめたい。一刻もはやく逃れたい。もう5:00で、明日は7:00おきなんだよぉ。早く寝なきゃ
胸騒ぎは、愛犬の事で的中。
昨日の夜(朝になるまで)愛犬のmomoはお腹を壊しているので少し心配していた。水を飲んでは吐くし、明日何も食べなければ、病院で点滴をして貰おうと思っていたけれど・・・。彼女は本当は死にかかっていたんだ。朝には危篤状態になってしまっていた。それなのに私は、眠れないという日記を書いていた。ごめんなさい。
私が仕事に行ってから、母が病院に連れていってくれました。 昼休みに朝の様子があまり酷かったので、家に電話を入れました。子宮蓄膿症という病気だそうです。「今晩死ぬかもしれない。」という診断です。
電話を切った後、急いでトイレにいって泣きました。昨日、病院に連れていけばよかった。 トイレから出てくると、友達と出合わし、今日は早めに帰らせてと言おうとすると、「うちのワン子が今日死ぬかもしれない・・・。」とまた泣いてしまいました。情けない。友達は、「今日はもう帰って良いよ。後はみんなでやっとくから。」と言ってくれたので、また泣きながら原付で帰りました。
家までの途中獣医に行き、入院中のmomoに会いました。点滴をほんの少しづつしか打てないほどに体が弱ってるので、今日が山場だけれど、丸々3〜5日は打ちつづけるそうです。 顔を見ると、朝よりは元気で、凄く黄色いオシッコと膿が出ていた。私の顔を見て、尻尾を振ってくれました。目に力が少しあるが気しました。 「顔が元気そうになったので、少し安心しました。」と獣医さんに言うと、「いやいや、まだまだ危険な状態ですよ。」と言われました。今日は二回程会わせてもらえたけれど、明日は面会謝絶です。顔を見ると寂しがって鳴いたりして余計にストレスや体力消耗に繋がるからです。
10年間も一緒に暮らしているので、こっちも寂しくて鳴いています。 子宮蓄膿症っていうのは、子宮内に大腸菌などの菌が入ってしまい、膿がたまる病気です。中で膿がたまって最悪の時は破裂し毒素が体中にまわって死んでしまうそうです。早く体力を手術出来るような状況までもっていってやらないと、しんじゃいます。ほんと今日どれだけ頑張ってくれるかが勝負かもしれません。
昨日あんな日記書いたけど、今日はmomoが少しでも楽になれるようなに、祈りを込めて描く事にしました。痛いのが楽になりますように。オシッコがもっと出ますように。膿がドンドン外に出てくれますように・・・。 momoが元気になりますように!
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