一夜に七度変わる  月華




2004年03月12日(金)  切り離される

ウチでとってる新聞(超地元新聞)でちょっとした連載をしてたんですが、読んでてちょっと羨ましいなーと思いました。西表かどっかに旅に行って気に入ったので自分でレンタサイクル屋をしながら住むことにしました、みたいな実話。
なんだかね、世間と切り離されたところで生活して、将来への不安とか寂しさとか虚しさとかそういう陰の部分が全く無い、ゆっくり生きてるような感じがしました。貯金食いつぶしたり、島の人に色々助けてもらったり、レンタサイクルやってみたり。良く言えば自営業、悪く言えばフリーター?でも凄く楽しそう生きてる感じがして。なんだろう。
自分とはまるで正反対の生き方をしているわけで、ほんの少し羨ましく思いました。でも実際今の生活を全部捨てて、世間から離れた所で生きていく勇気は自分には無いなって分かっててそう思ってしまうんですが(笑)。
会社とか家族とか世間の何かに縛られてないとどう生きていいのか分からないかも…。
不安定な未来より束縛で得られる安定か?

パリもそう。ちょっと滞在するくらいなら良いけど、そこに腰をすえて生活していこうとは思えないよね。そりゃグッドルッキングな仏人男性が私の全てを面倒見てくれるなら話は別だけどさ!(ありえない)

パリで思い出しましたが、もう1ヶ月ですよ。遠い思い出になりつつあります。とかしんみりしてる時間があったら珍道中書けよって感じですね…!
仏のスーパーで買ったボル●ック(未開封)がいまだに冷蔵庫に眠っている月華がお送りしました(期限が2006年までだからいいんだよ!)。

あ、明日はJ1開幕ですねーサンフレ大丈夫かしら…!


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