一夜に七度変わる  月華




2004年01月21日(水)  サムラーイ

らすとさむらい、鼻水垂らしながら観に行って来ました〜。本当は去年締めくくりの映画の予定だったのですが行けませんでしたので、今年1発目になりました。
映画館に来る客のマナーの悪さはやっぱり相変わらずなわけですけれども、最近は自分含めて客20人以下な日を狙って行ってたんで、今日はそれよりも多かったので仕方が無いといえば仕方が無いのかな?(いやいやそこで納得したくないなぁ…)

この映画去年の今頃に観に行ったTRYで既に予告を見た記憶があるんですが、あの時から「おっ前ェ、謙が出て広之が出るなら観に行くっきゃねーだろ…!寧ろ任務だろ…!」くらい思っていたわけですが(とりあえず出演者の名前だけで興奮)、やっっっぱりこの2人の存在感っちゅーか、台詞無くてもそこにいるだけで色気が漏れ出てるなーと思いました。ええもう。凄かったです。
謙さんがスゲーことになってるのは分かってたんですが、ウジ尾は予想外というか予想以上というか何というかとりあえず腰砕けでした(腰にくる…!)
出番はそう多くはないはずなのに、何故かもの凄い目がいってしまうんですよねー…。なんともいえない、あの…漏れ出てる匂い?画面中に広がってるんですけど!?
一緒に行った先輩とも言ってたことですが、謙さんは漢!って感じで思わず「うおー好きだー!!」って雄々しく叫びたくなる感じで、サナダさんは謙さんの漢っぽさとちょっと違うというか、男が出す最高位の色気を持ってる上にそこに居るだけで「い、いや…色気が画面中に広がってるわ…!」と腰砕けになる感じやねと。
カツ元に対するウジ尾の忠誠心みたいなのもまた激しくイイなー!と思いました、男同士の汗臭い、熱い、こんな素敵な関係を女として、腐女子として、見逃すようなアホはしないわけですけれども(ん?)。
とにかく2人共素敵でした。
ねいさん?ねいさんは、ちょっと日本語ユルかったか…?主役の彼がこんなにも自分の中で霞んでるのってどうなんですかね(…)。いいんですいいんです、私は謙とサナダを観に行ったんです。
話自体もなかなか面白かったと思うし、配役も良かったと思います(ボブ)。
んー…でも敢えて言うならば最後のナレーション?は少しありがちでちょっと感動薄れたかな…??あと英語→日本語、日本語→英語の字幕大変。1回見るくらいじゃちょっと無理あるかなー…!

というわけで今回の内訳(1000円)
・世界のスター(にもうすぐなる予定)謙 
・色気にやられました(本当の村のアイドル)サナダ
で十分1000円の価値あったんじゃないか!?
(内訳になってない)

先輩こんなんでよろしいですか?(笑)


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