| 一夜に七度変わる 月華 |
| 2003年10月16日(木) 2回目の | ||||
| 本当は休みだったのに、放課後学校へ来いと言われたので行ってきました。たった20分のために…私は…私はバイトを休んだんですよ…!!(睨) 時給717円×4時間がー…! しかし時給717円って中途半端ですよね。どうせなら3円上げていただきたい…。 でも今日に限ってとても調子が悪くて、放課後まで図書館で白目になりながらヘバっていました…友達に見られなくて良かったよ…(笑) あ、先輩あの時はメール有難うございました! そして、やっと今日『屍鬼』を読破しました。電車やバイトの休憩時間にしか読んでなかったので随分とかかってしまいましたが、2回目だとやはり感じ方も少し変わってきますねー。でも相変わらず静信派にはなれないんですけれども(笑) あらためて集団心理の怖さというか、屍鬼を集団で狩る人間の方が人間を襲う屍鬼よりも怖いと感じてきますよね…うーん。スイッチを入れてしまったのは敏夫なわけだけど。 砂子の気持ちも分からなくは無いかな。1回目よりは砂子の気持ちも分かった気がするし、敏夫の苛立ちがリアルに伝わってきた気がします。敏夫の視点で読んでしまうから自然とそうなるんでしょうね。敏夫のその後も気になる。 徹と律ちゃんの最期のシーン。律ちゃんが色々言ってくれたことで徹ちゃんも少しは…と思う。でも彼は夏野のことがあるからなー…! 途中離脱してしまった昭くんはやっぱり大好きです。自分がお姉ちゃんを守るんだっていうあの一連のシーンはもぅ半泣き。生きてて欲しかった…。 また一定期間経ったら読みそうな気がしてきました…(笑) 次の電車のお供はホーンブロワーです。ああもうドキドキ…。 |
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