一夜に七度変わる  月華




2003年09月30日(火)  悲しくて悔しくて。

久々に嫌な目に会いました。
こんな話題で良いのかと思いつつ、やはり今日を語るには書き留めておかないと(大袈裟な)
面白おかしい話も私信も一切ありません。反転。

バイト先で万引きババァに遭遇しました。
ウチは店舗中で下から数えた方が早いくらいの売上店なのにやはりそういう人はいるわけなんですが、実際あんなにも間近で見たのは初めて。
入り口で見たときにどうも変なオーラが出てる人だわと思っていたら、私が売り子用に置いていたスーパーの袋を勝手に取りやがってですね、売り場に行くわけですよ。ナニあの人。と思いつつも、最近の店は何処もそうだと思うんですが、袋は要りません自分で持ってきたから!って言う地球に優しい人にはポイントカードに何点かポイントが入るようになってるんですよね。だから私はポイントを稼ぎたいから勝手に袋もって行きやがったんだなあの人と思いながら他のお客さんの相手を忙しくしているうちにその人は売り場に消えていきました。

数分後万引き発覚。

もう何というかですね、なにしとんじゃボケとその人を罵りたいのと、あの時変な人だと思ったにもかかわらず店員としてその人に声を掛けられなかった自分に対する悔しさで凄く腹が立ちました。あの時声を掛けてれば未然に防げたんですから。本当に悔しい。
で、そのババァは発覚して店長に注意された後、何食わぬ顔で私のところで買い物してるわけですよ。なんなんだろう。全く罪の意識がないんだなと思いました。

しかも後で聞いてみれば常習だっていうじゃありませんか。

私の母よりもずっと年上だと思われるそのババァはやって良いことと悪いことの判断さえつかない最低な人間だと思いました。以前にも違う店舗で出入り禁止になった常習がウチで万引きした時にそのおばさんが言った言葉で当時の主任がブチ切れたのを今でも覚えています。

「別に欲しくなかった」

そんなこと言う奴はこの世から居なくなってしまえ。


私自身にも落ち度はタップリとあった今回の事で、今後のバイトに対する意識を変えていかなければと思いました。
でもそれと同時に全てのお客さんを疑ってかからなきゃいけなくなってしまった拭いきれない自分の意識が酷く悲しい。



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