一夜に七度変わる  月華




2003年09月11日(木)  結婚して…!●●●!

コトー見て泣いてたら日付が変わってしまいました(でも日記は木曜日にしてしまう)

さかきちゃんからUSJの感想をアレしなさいと言われたので(笑)、ちょっとしたいと思います。題して「超絶怖がりな人間がノリでUSJに行ってしまいました」
日記を書いていない間、USJに行ってしまったわけなのですがー…朝は天気悪かったですね…後々荷物になる傘を買ってしまいました(でも500円の割には骨強そうな傘だった)。
でも雨のおかげで朝のうちはお客さん少なかったかな?
手始めにT2へ。1度来ているM嬢に何回も何回も「これ怖い?これ怖い?」「あの脇のロボット暴走とかすんの?襲ってくる?大丈夫?」などと質問攻めにしつつ、3D用メガネはいつでも外せるような掛け方をして見ました。ああそうさ、怖いんだよ!(泣)
そして左隣のM嬢が途中から怖がり始めたので、肝っ玉の小さい私もつられて悲鳴を連発しました…(弱)。
しかもアレですよ、私の席には天井からポタリポタリと水が落ちてきてですね(間隔として忘れた頃に落ちてくる)、イイ感じに最後の仕掛け時にポッターン!と落ちてきやがって悲鳴の音量を大きくさせてくれました。有難う、T2(睨)。

ジュラシックパーク…。行った方々の中では1番人気でしたね…(遠い目)。
肝っ玉の小さい私は最後のアレで「アンギャァァァァァァ〜!!」と叫んだような気がします。覚えていません。とにかくだまされた!と思いました(何に?<何かに)
写真は綺麗に頭だけ写っていました。ああ、つむじが…。

スヌーピーの…何だっけ、あのウォータースライダーみたいなの。スタント・スライド?水から守るためにカバンをレインコートとお腹の間に入れようとしている最中に「じゃあいってらっしゃーい!」と流されてどうしようかと焦っていたら右足に水が雪崩れ込んできて更に焦りました。
レインコート役に立たなかったな…やっぱり。

ジョーズ。さかきちゃんが撮影してくれるスタッフの言葉に大ウケでした。さかきちゃん今後は是非使ってください(笑)。
この上のあたりをあの資格ゲッターがやったんだよ、と姐さんの言葉に皆揃って上を見上げる。いい仕事してんなぁ…K一さん…。
アトラクション自体は…やはりここでもビビってたのは私だけのようでした(ジョーズ目の前だったM嬢は悲鳴は上げていたものの楽しかったを連発)。
あれだよ、ジョーズじゃなくて炎が怖かったんだよ…!熱いんだよバカ!(泣)
でも案内役の方の演技はウマー!

E.T.
名前聞くの忘れた…(大失態)。

バックドラフト。
金払って何故こんなに熱い思いをせにゃならんのだ…!
変なところで想像力の豊かな私は余計なところまで想像して思わず顔をしかめてしまったよ…火事…。

バック・トゥ・ザ・フューチャー。
思ってたより面白かったです〜。右隣のさかきちゃんと動きにあわせてウワーォ、ワーオ言いました。そして左隣の知らない人が男2人で来ていた事に興味をそそられました(それ違うから)。

ウォーターワールド。
外人の名前で呼ばれていた人が明らかに日本人だったことに微笑みつつ、楽しませて頂きました。テレビで見たより迫力あったかも。

セサミ。

激萌。

エルモたん、私と結婚して…!(変態)
終始「ヤバイよ…可愛いよ…」と呟いていました。あまりの可愛さに鼻血が出そうでした。
そして1番心臓に優しいアトラクションだった…(笑顔)。


お昼はスヌーピーの黄色いバス。肩掛けを買わなかったので(200円が惜しかった)非常に持ちにくかったです。でも可愛い…。


うーん、こんなかんじでいいですか、さかきちゃん(笑)。あ、セサミの着ぐるみ集団に遭遇したんだった。エルモたん大人気。私は…何だっけ、ジズー?と撮ってもらいました。アーニーとバートのイチャつきが激しかったような気がします。中身は2人とも野郎じゃないのだろうか…といらん想像と心配をしました(笑)。


そしてエルモたんのぬいぐるみを小脇に抱えて(大切にするぜエルモ…!<怪)笑顔で地元まで。もう家路に着いたであろう皆のことを考えつつ、やれやれ…あとはバイクで帰るだけだなーと私は油断していました。

バイクを止めてる倉庫に鍵が掛かって入れない…!

前日さかきちゃんの家にお泊りだった私は、バイクを「2日みてください」と駐車場のオバチャンに金を払った時に、オバチャンが夜間盗難を防ぐ為に鍵つきの簡易倉庫にバイクを入れてくれました。
…。
さすがにこの時間じゃオバチャンご就寝中だろ…(23時)
まさかこの時間に帰ってくるとは思ってなかった私はオバチャンに何も言ってなかったのだった…言ってれば鍵開けてくれてたよきっと…!

どうしよう、この扉の向こうに私のポンコツバイクがあるのに…!アレがなきゃ家に帰れないよ…!(必死<むしろ半泣)
しかし泣いても当然のごとく倉庫の鍵は開かないのだった…。
どうする私!
バイクが無きゃ明りの無い山道をエルモを小脇に抱えて徒歩で帰るハメに…!


続きは明日(笑)





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