sherry's familly diary
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| 2002年02月03日(日) |
「節分」 鬼は・・・だれ? |

「鬼はあたしだって・・・」 by シェリー
節分の夜、急な家族会議により上記のものに決定いたしました。 ( 推薦者2名、反対1匹、辞退却下。)
「今日は豆まきだ〜!」と豆を買っておいて準備万端だったのに またしても2名は飲みすぎ、1匹は昼間はしゃぎすぎで 午後9時ころからそれぞれゴロ寝して夢の中だった。
「あ〜☆@○X●★〜?」というシェリーパパの大声で目を覚ますと なんともう午後11時をはるかにまわっていた! 節分が終わってしまう〜!と一同(?)飛び起きたものの ねぼけているせいか、豆の袋をもって右往左往・・・。 いつもはシェリーパパの先導で各部屋を回って豆まきをするのが 我家のならわし?だけど、 もうタイムリミットが迫っているので 一家の主も主婦もペットもあったもんじゃない。 男も女もイヌも関係なく、そしてあんまり意味もなく、 バタバタ駆けずり回ってた。 頭の中で「なんだろ、これ?」と思いながら・・・。
ゼェゼェ・・・・。 とにかく2月3日のうちには豆まきできた♪ あんな時間では家の中の鬼も寝ていて 外に出て行ってないかもしれない・・・。 ん?気のせいか、「鬼はアンタだよ!」って シェリーパパとシェリーの心の声が聞こえたような気が? (気のせい、気のせい!)
私の強い推薦があって鬼役に決まったシェリーは 順番が逆になったけれど、豆まきが終わってから鬼の面をかぶせられ 深夜の撮影会となった。 あんなものかぶせられてじっとしていろ、というのがムリな話で 撮影はなかなか大変だった。
シェリーがじっとしている瞬間と シェリーパパのシャッターのタイミングがあわず、 何度もかぶせなおして撮り直し。
そのうち、うたた寝したばっかりに仕事がどっさり残っていた私は シェリーパパがなかなかいい写真を撮れないことにイライラしてきた。 (自業自得のくせに、こういうときはそう思えないのである。)
気がつくと、鬼のお面をかぶったシェリーより もっと怖い「素顔の鬼」の私がいた・・・・。 「鬼は・・・うち・・・?」
我家の福は今どこに?
これからも鬼とともに暮らす憂鬱をしみじみとかみしめる シェリー&シェリーパパなのでした。 そして私はといえば、日付けが変わる頃、 豆をポリポリ食べながら 節分とは深いものだなぁ〜などと、ひとり思うのでした・・・。

「あたし、もういや・・。くすん」
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