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| 2002年11月16日(土) |
ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.19 |
ひろさんから、またまた『V新レポ』をいただきました〜♪ メールのタイトルは「レポート提出。」でした(笑) すっかり宿題化させてしまってる(笑)いつもいつもありがとうございマ〜ス(^^; 今回はアリソン選手のインタビューでした。カタカナのご自分の名前がお気に入りだそうで(笑) では、ドウゾ〜 ↓
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■Vissel Check!■
(今回はアリソン選手です。) (インタビューに行く前に、スタジオにて内藤さんが一言・・・) 内藤さん:17歳以下、20歳以下のブラジル代表にも選ばれていて、将来非常に楽しみな選手です。 レポーター(以下、レ):さて、今回はキープ力、正確なパス、運動量、どれをとっても超一流。 世界がその才能に注目しています、アリソン選手にお話を伺いまーす。 アリソン選手(以下、ア):ニヤリ。 レ:よろしくお願いしまーす。 ア:(日本語で)ヨロシク。(ペコリ) (通訳:角ディエゴ氏) レ:まず初めにですね、もう日本に来られて1年経ちましたが、日本のサッカーについての印象を 聞かせてください。 ア:日本のサッカーは、選手みんな足が速くて、攻撃も守備に戻ってくるのも本当に速い。アタッカー としては、いつもDFが前にいるので大変なんだ。ただ、選手が動くことは大切なんだけど、 もっとボールを速く動かしたほうがいい。W杯が開かれたので、そのような問題点も改善されて、 日本のサッカーのレベルも上がっていくと思う。 レ:今、ヴィッセルはちょっと苦しい立場に立っているわけなんですけれども、これからの残り試合に 向けての意気込みを聞かせてください。 ア:チームの調子は良くなってきたよ。ただ、次の試合ではもっと頑張らないといけないね。選手は 自信を持って、お互いを信頼して、監督の指示に忠実に、チーム一丸となって戦いたい。 レ:アリソン選手はすでに早くも2ゴールを決めておられるわけなんですけれども、気が付くとね、 いつの間にかスルスルっとゴールの前に詰め寄っていて、こう、抜け目のない選手だなっていう声 があるんですね。 ア:僕は常に前に出てゴールを狙っていくし、それが僕の持ち味だから、それはいつも心掛けているよ。 あと、中盤でボールをキープして試合をコントロールするのも僕の特徴だと思う。他にもゴールを アシストするようなパス、セットプレーのキッカーと色々とあるんだけど、周りの選手の特徴を よく知って、それに合わせたプレーをするように心掛けているんだよ。 レ:目標にされている選手とかおられますか? ア:実は昔からフラメンゴ(ブラジル)のファンなんだ。だから、ジーコがずっと僕の目標だった。 この前の浦和レッズ戦でジーコが観に来てて、真面目な話ができたんだけど、色々とアドバイスを してくれて、僕のサッカー人生の大切な宝物になったよ。 なんといっても、ジーコは僕のアイドルだからね。 レ:もうひとつお伺いしたいんですけど、気になってたんですが、アリソン選手何か・・右腕に何か 書かれてますよね?ちょっと見せて頂いていいですか? (アリソン選手の右肩〜右腕に縦に『アリソン』と明朝体のカタカナで名前が・・・) レ:これこれ、これねー、ちょっと気になって・・カタカナで『アリソン』って、 これ、もしかして刺青?ですか? 通訳の角氏:そうです。 レ:えっ!刺青!?油性のマジックじゃなくってですか? ア:NO!NO!(笑) レ:え?本当に入ってるんですか?失礼します。(人差し指で『アリソン』を撫でてみる) あーーーー・・って、刺青触ったん初めてなんで、よく分かんないんですけど・・(笑) (←初めてじゃなくても、触って分かるもんでもないと思うんですけど・・・笑) ア:日本に来たとき、自分の名前をカタカナでこう書くって知って、気に入ってやったんだ。 レ:では、最後にですね、サポーターの皆さんへ、こちらのカメラに向かってメッセージを! ア:サポーターの皆さんにはいつも感謝しています。僕達は皆さんがいつもいてくれるから頑張れるん です。だから、スタジアムに足を運んでもらって、選手みんなに、そして僕に力を貸してください。 どんなに難しい状況になっても、最後まで力の限り頑張るので見守ってください!
(スタジオに戻って) 杉之原さん(以下、杉):アリソン選手、右腕に『ア・リ・ソ・ン』て書いてましたけど、左腕には お子さん2人の名前(これまた、カタカナで)を書いてるんですって! 内藤さん(以下、内):ほぉ〜〜〜、あと3、4人産まれたら大変ですね。 杉:ねー、そーですよねー。(笑) 内:でもね、若いんですけどしっかりしてるし、今度はブラジルの本代表に選ばれてもらいたいですね。 杉:そうですよね。お父さん、頑張って!
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