□ About Yama □
INDEXpastwill


2002年09月29日(日) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.15

おなじみの(笑)ひろさんから『ヴィッセル新世紀』の内容を送っていただきました。(2本文!)
いつも書くのきっとたいへんだろうな〜ってくらい長文で詳しく送ってくださって感謝感謝ですぅ(><)
そしてそのまま抜粋するサボリの管理人(^^;
・・・で、ではドウゾ〜!!!

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

(今回はFC東京戦の内藤さんの解説が興味深かったので、その解説も入れております。)
■8/10 VS FC東京■
(司会はいつもの内藤さんと杉之原さんです)
(内藤さんの解説です。)
この試合、1人少なくなってから、特に播戸!若いのにここら辺をうまくやりました。
(FC東京戦、VTR。もし試合のビデオをお持ちの方は、映像を見ながらだと
分かりやすいと思います)
内藤さん(以下、内):(前半6分)まず、この審判はセットプレーの前にディフェンダーが
  手を使って相手の動きを邪魔しているかどうか、非常に厳しく見てました。
杉之原さん(以下、杉):でも、それって皆よくやってますよねー?
内:ただ、「俺は見逃さないぞー!」ってずっとアピールしてたんです。
  (前半18分)しかし北本もここで同じ事をやってしまってイエローです。
  また、この後が良くないですね。反抗的な態度をしてしまいます。
杉:(前半20分)この直後、すぐにもう1枚イエローカードをもらって
  退場になってしまいました。
内:はい、ただこうなってしまうと審判にもプレッシャーがかかってくるんですよ。
  同じファウル起こったら、必ずカードを出さなければいけなくなってきますからね。
杉:なるほどね。審判は判定の基準を一定にしなければいけないですもんね。
内:(後半20分)それを逆手に取ったのが播戸でした。セットプレーの前に自分から
  ディフェンダーにくっついていって、手を使わせます。
杉:おーっと、審判イエロー出しました!
内:(後半37分)そして、ここでも何があったか分かりませんが、多分手を使っていたんでしょう。
  FC東京のディフェンダーにイエローが出ました。そして播戸を見てください。
杉:おー、イエローもらったディフェンダーにピタッとくっついていきましたね。
内:もう、このディフェンダー何もできません。しかも、他のディフェンダーもすごく臆病に
  なってしまいます。そして、ゴールシーンです。
杉:わー、シジクレイ選手ほとんどプレッシャーかかっていません。このゴールの時も、
  うまい事入れたなーって思ったんですけど、そんなかけひきがあったんですね。
内:別にね、審判もヴィッセル寄りに笛を吹いてたわけじゃないんですが、だんだんと
  ヴィッセルペースにハマっていきましたね。
杉:播戸選手、やりますねー。
内:なかなか面白いでしょ?
杉:うん!
内:ね、こうやってプレーだけじゃなくて、他の要素も味方にすることが大切なんです。
杉:なるほどー、わかりました!アリガトウゴザイマシタ!!

■Vissel Check!■
レポーター(以下、レ):さて、今回はいつもクレバーなプレーでチャンスメイク!
  しかし守る時は闘志を剥き出しにしてピンチを救ってくれます、平野孝選手のお話を
  伺います。どうぞ、よろしくお願いしまーす。
平野選手(以下、平):お願いします。
レ:まず初めにですね、1stステージの感想をぜひ聞かせてください。
平:や、もう、感じる事と言ったら、もう負けてばかりなので、やっぱり、何で勝てないんだろうって、
  その、いつも、こう悩んだりしてる部分もあって、こう、なかなか人との、その、
  コミュニケーションっていうのが試合の中で取れなかったっていうのが、ま、どんなものかな、
  とは常にこう、感じてはいましたけどね。
  もちろん、あのー、誰の責任でもなく、全て、そのチームの責任としてね、しっかりこれを
  受け止めていかなければいけないかな、と思います。
レ:平野選手の魅力といえば、やはり、あの、スピードを生かした突破力であったり、あの鋭い
  センタリングかな、と思うんですけれども、ま、そうゆうのも踏まえてなんですが、
  2ndステージへ向けての意気込みを聞かせてください。
平:いやー、もー、ね、散々負けてますから、もう負けられないですよね、ホントに。あのー、
  いかに勝ち点3を取ってね、んー、チームが上昇していくことを常に考えながらプレーして
  いきたいなと思いますけども。も、今すごく、あのー、雰囲気もいいしね、チーム全体として
  やろうという、こう、何となく意思が統一してきたのでね、いけるんじゃないかな、と・・・。
レ:楽しみですね!次の試合。
平:そうですね、ハイ。
平:まー、強いチームってのはセットプレーで点を取る場面が多いのでね、そうゆう部分ではすごく
  チャンスだと思うんです。それを生かせたら、まー、あの、もう少し、もっと、こう、いいチャンスが
  たくさんできていれば、もう少し順位もあがってたと思うんですけども・・・
レ:キッカーとして、そうゆう時に心掛けている事とかってありますか?
平:ま、普段と同じように蹴るってことですね。誰に合わせる、とかじゃなくて、ま、自分の球筋だとか、
  その、自分の感覚ってものを持ってるので、普段通りに、練習通りに試合も蹴れば、ま、
  うまくいくんじゃないかな、と思います。
レ:あの、神戸に来られてからは、やはり、あの、守備的なポジションに入られることが多いと
  思うんですね。で、あの、何かプレースタイルで変化したっていうものはありますか?
平:いや、全っ然ないスね。
レ:あの、今までのね、平野選手を見ていると、すごいスマートなイメージがあったんですね、
  プレーで。そこが、あの、最近、客席から観ていてすごい感じるんですけど、こう、
  ガツガツといかれる意識っていうんでしょうか?強い気持ち、今までと何か違うなっていうものを
  感じるんですけど。
平:多分それはね、ポジションがやっぱり、MFからDFになることもあるので、あの、役割がね、
  あのー、違うんですよね、ポジションによって。だから、その、プレーが何となく違うように
  見えますけど、自分のプレースタイルとしては変わってないですから、いつもと同じです。自分は。
レ:あのー、ちょっとここで話題を変えますけれども・・プライベートではどんな事を
  されているんですか?
平:プライベート?本は読むよ。
レ:あ、ホンマですか?最近、何読まれました?
平:ってへっ(笑)『ディズニーの7つの法則』とかね。
レ:へー。あ、ちょっと恐い話ですか?
平:いや、ぜんぜん違う。(←即答。笑)
レ:サポーターにメッセージをお願いします。
平:えー、2ndステージは必ず勝って、ボクたちの笑顔を見せますので、ぜひスタジアムに
  応援しに来て下さい。よろしくお願いします。
(スタジオに戻って・・・)
杉:平野選手、王子様みたいでした、なんだか。
内:フフッ。(←鼻で笑う)
杉:いや、でも的確にお話されてましたよね。
内:そうですね。一つひとつのプレーをね、研究して、探求してるっていうようなね、サッカー職人って
  いうような感じでしたね。
杉:そうですよねー。あ、そうそう、そして、あのー、平野選手がさっき『ディズニーの7つの法則』
  ってゆう本のお話されてましたけど、あれ、ウォルト・ディズニーの経営哲学を書いた本
  なんですね。和氣ちゃん(←レポーター)、そして皆さん、ぜひ読んでみてください!

【ひろさんより】
以上、レポその1でございます。平野選手、確かに話し方がとても丁寧で王子様のようでした。(笑)
でも・・ずーっと見ていると、香港の某アクションスターのジャッ●ー・チェーンに似てるような
気がしてきたのは気のせいでしょうか???に・・似てませんか?(汗)
ところで、お誕生日企画ですが・・どうも、ヴィッセルの監督交代やら何やらがあり、どんどん×2
後回しにされているような・・・。(苦笑)
8月が忘れ去られていないことを祈りましょう。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

平野さん確かに王子様っぽいかも(笑)でも私はひろさんが言うとおりジャッ●ーに似てると思います。
っていうか、既に友達の会話の中ではそう呼んでます(笑)←オイ・・・。
そうですよね。8月のお誕生日企画はどこにいったんでしょう(^^;
もう季節は秋。10月に入りますよぅ(苦笑)
何となくおそれてはいましたがヤッパリ自然消滅でしょうか?この企画(笑)


りか |MAILHomePage