| 2011年06月05日(日) |
You can't catch me。 |
金曜日・土曜日と真綾さんライブに行ってきました。 4/23、24の振り替え公演です。
まぁ、FCをすっかり忘れててとったチケットのため、両方とも2階席でしたけれど。 国際フォーラムでかいっ(笑)
両日ともとても良いライブでした。 個人的には、2日目の「光あれ」がめちゃくちゃきました。 少年アリスの曲は全般に、とても強い曲が多くて。 聴くと疲れちゃうので、普段あまり聞かないのだけれど、帰りに光あれを聴いたら。 全然違う曲だった。 一昨年のかぜよみライブで、真綾さんの想いのこもった光あれを聴いて、引き込まれた。 今回は、そこに、自分がようやく追いついた感じがした。 それこそが、私が私らしくある証拠だとも思った。 しかし、10年前の真綾さんは、どうしてこの詞を書いたのだろう。 どうしてそれが、かぜよみのときの真綾さんと共感できたんだろう。 ちなみに、当時の真綾さんはそれを「まだ信じてみたいという希望。」と書いている。 プロデューサーY.Kは知らないということは素敵だ。」と転調について書いている(笑)
本当に私は、10年位前から真綾さんを見ているようで。 タナボタ3からかぜよみへ。かぜよみからGift、そしてYou can't catch meへ。 その途中のFCイベントとかにもちょいちょい行ってて。 若干途中で空白はあるものの、ずっと見ていると、なんだか感慨深いです。 タナボタ3からかぜよみへの間の楽曲たちも、とても良い歌だと気づく。 国際フォーラムで聴くユニバースは、あのときの青い光を思い出す。 約束はいらないを聴くと、色々な思い出が蘇る。 DOWN TOWNのノリやstand up,girls! の感じも昔はなかったし。 Get No Satisfaction! 〜マジックナンバーのロック調の感じも本当に楽しそうで。 良いライブでした。
次こその目標。 ちゃんと忘れずにFC枠でチケット取ります。
そういえば、ひさびさにドンピシャの日本酒に出会いました。 さすがは私、山形の血が入ってるだけのことはある。
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