2011年、レミゼのキャストが発表されたー。 予想通り。 アレが最後の真綾エポだったかぁ…。 残念だけど、7年間おつかれさまでした。ほんとうに。 真綾さんがエポ役で出てくれたおかげで、レミゼ好きになったし。 本当に、真綾さんのエポニーヌが大好きだった。…分、他の人のエポ観てないんだけど。 さてと。それでは。キャスト順に思ったことをつらつらと。 バルジャン。山祐、別所さんの2人は順当。新しい人が一人。大好きだった今井さんが抜けとる…。 ファンティーヌ。なんと、知念里奈、新妻さんがエポから移動。もう一人は新しい人。総替え。 考えたら、ここで真綾さんファンティーヌとかにならなくてよかった。なんとなく、イメージ違う。 エポニーヌ。笹本さんだけ残る。この人、評判良いから一度観にいってみよう。 ジャベール。岡さんありがとう。それだけです! デナルディエ。あれ2人?減った。駒田さんは残ってる。 アンジョ。こちらも。新しい人一人と、阿部さんがバベから昇格?(うろ覚え) コゼット。神田沙也加の成長に期待。そして、ここで中山エミリはびっくり。 マリウス。こちらも減ってる。山崎さん残った。原田さんアンジョから昇格。かな。 マダム。森公美さん阿知波さんのまさかのベテランコンビ。コミカルvs恐妻です。
という感じかな。 しかし。ここでその下。 帝劇開場100周年記念キャスト! …に、今井バルジャンだと!?そして後はもう、すばらしすぎます。 また、岡さんのアンジョを観られるのなら。 死ぬ気でチケット取ります。今度こそ。 あとは、今度こそ、伝説の島田エポを観たいと思います。
2003年公演から、最初から最後まで歌えるくらい(笑)観てきたレミゼ。 もちろん真綾さんきっかけだったので、たまには語ってみる。 エポニーヌという役の真綾さんが、大好きでした。 なんだろう。とてつもなくドロドロの役のはずなのに、彼女がやると嫌味がない。 ただただ純粋だけど、次代に流されてしまった女の子。 とそこまで書いていて。 オン・マイ・オウンだけに焦点を当てると。 実は2003年公演のCDがあるんだけれども、去年と歌い方が全然違うの。 2003年。23歳の真綾さんは、ただただ強がっているエポニーヌを演じていた。 ちょっと幸せな夢を想像してしまった。でもそんなの現実になりえないことなんて知ってるわよ! という感じで。ツンツンしてた。 幸せの世界に縁などなーい!を吠えるように歌っていた。 その次の「愛している」。も、愛しているより、「でも一人さ〜」のほうが強かった。 マリウスよりも、自分のことを一番にしていたエポニーヌ。 2009年のエポニーヌは、切なく愛するエポニーヌだった。 それでも、嫉妬心とはちょっと違うすがすがしさ。 強がっている欲しがっている、ではなく、弱く芯は強くそして、ただマリウスを愛する。 その愛は、叶わないことも気づいている。だから「心は愛に溢れて」で、目をそらす。 幸せを想像(妄想)して、それが現実だということに気づいている自分に嘲笑する。 現実を解ってるんだ!と歌い上げる「幸せの世界に縁などなーい!」という歌詞。 なーいっ!のあとに、何かを断ち切るようにするのが印象的。その後の静寂。 そして、優しく悲しげに愛してる、でも一人さとつぶやく。 その時点で、銃弾の雨の中バリケートに戻ることを決意したのかと思わせる。 自分よりもマリウスを想ったエポニーヌ。 たった一つの役で、こんなにも違う演じ方ができるんだと。 ミュージカルの面白さを知った。
ちょっと偏ってるけど、そんな私のエポニーヌ語り。
そんな真綾エポをずーっとみてきて、来年からはいろんなエポニーヌに出会う。 寂しいけれど、とても楽しみ。 ところで、2009年版もCD化されないかな…。
はー。と語りきったところで。 今週はどっかり疲れました。 3連休でゆっくり…いいえ。ゆっくりなどできませぬが、ひとつだけ決まったことがあります。 新幹線の中は、寝る。
帰ったら、創作物が残ってるのだけれども。今日やるべきか、明日早く起きてやるべきか。
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