組織は、人だと思う。私は、こんなに職場のひとたちが好きだったんだ。いいひとばかりだ。みんながみんなを思っていて。みんながいいモノを作りたいと思っていた。もう、何も叶いやしない。残った人は、切られたひとを想い。切られた人は、残されたひとを想い。何が残るんだ。何が創れるんだ。そんな中。逃げた私は、なにも言えねーな。唯一。これから、自分の最大限の力を発揮することだけ。それがせめてもの、自分のケジメのつけ方だと思う。