やなせ的今日のキーワード。

2009年11月17日(火) 3回目。

昨日はなんだか3時半くらいまで起きてて。
10時半に何とかおきました。
んで、帝劇へ。
天気のいい日は外から行くんだけど、今日は雨だったので、地下から行きました。
有楽町の地下って、便利だねぇ。

で、レミゼ3回目。
橋本バルジャンが…は、激しかったwww
なんだろう。
なんかね。えーと。
山祐バルジャンが人間離れした感じ。
別所バルジャンが人間くさいんだけど、温かい感じ。
今井バルジャンが落ち着いたそれこそ達観した感じ。
橋本バルジャンはやんちゃ坊主的な。
後、一番顔が端正だったりと。面白かった…。

阿部ジャベールもこれまた激しかった。
憤怒のジャベールっていう感じ。
岡ジャベールはがやっぱり好きなんだけど、何だろう。
すごく、気品というか…盲目的な正義感というか。
背筋ピーンとして、凛としている。
おそらく、牢獄で育った彼の正しい警官のあり方なんだろう。
と、妄想してみる。

ちなみに、神田コゼットは音をはずすことも少なくなり、やっぱり上手くなっていた。
そういえば、いわずと知れた彼女の母上の歌声は、人にとってとても「心地よい」波動らしいんだ。
それをもしかしたら、継いでるのかもしれないね。

それにしても、今日もまた学生の団体に当たってしまったんだけど。
前回に比べ、今回の子達は本当にひどかった。
観劇マナーというものをまったく知らないまま来ている。
非常にイライラした。
拍手を次の歌にかぶせるなよ!とか。(多分誰が最後まで拍手してるかとか、そういうやつだと思う)
始まる前に何で歓声に指笛吹くんだよ!とかね。
あれは、本当にやめて欲しい。

あと。
ものすごく楽しみにしてた今回最後のオンマイオウンの最初。
静かな入りが…学生たちの無意味な咳き込みで台無しになった…
あと「幸せの世界に縁などなーーーーい!!」の後のシンとした空間。
あの瞬間がとても好きなのに。
あそこで、笑いですよ。
なんで。なんで…。
とても悲しかった。
学生で、こんないい舞台を見られる幸せってのを、知らない…よね。
きっと私が高校の時に、能を観たのとおんなじなのかも知れない。
でもね。
でもね。
寝ててもいいから静かにして欲しかった。

そんなちょっと残念な最後のレミゼだったので。
思わず、岡ジャベールのCD買っちゃいました。
会社には、真綾エポニーヌの今井バルジャンCDがおいてあってよく聴いてるんだけど。
明日会社に持っていこう。
鹿賀バルジャンのCDに岡アンジョが出てるので、うっかりそれも買おうかと思ったけど、何とか踏みとどまりました(笑)

そういえば、今日休憩時間にコーヒー飲んでたら、隣の女の子がこっち・・・というか私の手元を見てるからなんだろと思って、ふと見たら。
かぜよみの民でした。
あらま。


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