思いっきり寝たーーー! はー。体力回復。 やっぱり、人間寝ないといかん!
今日は、レミゼ2回目行ってきました。 初めての帝劇2F観劇です。 新しい発見が色々あって面白かったー。 今日は、別所バルジャン、岡ジャベール、神田コゼットに前回と同じく泉見マリウス。 そして、森公美テナルディエ夫人に坂元アンジョ。 それにしても、今日は真綾さんのFCグッズのタンブラー(2009年版?)を持ってる人を2人くらい見かけたから、FCチケットの日だったのかな? そういえば、あのタンブラー、1期の時に買って会社に放置・・・ 一度洗って消毒しないと。
あ。でもって。 やっぱりレミゼは何度見ても新鮮です。 そして。 岡さんはカッコよすぎる!!! と思いました。 はい。今回は、違うジャベールで、前のほう取ったけど。 やっぱり、岡さんのジャベールは別格。 姿勢といい。 声量といい。 迫力といい。 レミゼは、バルジャンとジャベールは20年くらい年を取らなくてはならない から、それにあわせた動きをしなくちゃならないのがすごいんだけど。 今さんはカッコよかったんだけど、年老いたジャベールの時もなんだか軽やかだったのが気になってww 別所さんは別所さんで、なかなか面白いバルジャンでした。 とても人間くさいというか。 次回の橋本さんも楽しみだなぁ。 あと、今回いいなぁと思ったのがコゼットの神田さん。 いわずと知れた、あのお二方のご息女ですが。 コゼットって結構キンキン声の人が多い気がして少し苦手だったんだけど、 すごく落ち着いた声を持ってたなぁ。 高くなると少しぶれるのが気になったけど、多分すぐにうまくなるだろうし。 坂元さんのアンジョルラスは、存在感抜群。 あの人、もしかしたら次にジャベールとかになるかもね。 あと、今日はガブローシュの子がかわいかったなぁ。 最後の弾を拾いに行くシーンは、グッとと来た。
森公美さんのテナルディエ夫人はやっぱり面白すぎる! ちなみに、結婚式のシーンで金歯を入れてるんだけど、それってテナルディエ が、地下水路で死体から引っこ抜いた金歯なんだって。 細かいというか、森公美さんのこだわりらしいんだけど、それを知った時にすごいなぁって思ったんだ。
レミゼの魅力は、役者一人一人が、あの時代それぞれの役を、とことん考え抜いてるってところだと思うんだ。 悪役とかではなくそれぞれの人間がその時代を必死に生きるために、たとえばファンティーヌからペンダントを半ば強引に買う、髪を買う。 生きるために娼婦になる。 死も知らない少年たちが、革命軍に入る。 だから、同じ役でもみんな違うんだよね。 それは、自分たちの中のその役がしっかりしてるから。 真綾さんだって、2004年と比べると、ぜんぜん違うエポニーヌを演じてると思う。 オンマイオウンとか、すごいもんなぁ。
次回が、私にとって今回の最後になるけれど。 これまた楽しみです。
さってー。 明日はとうとう、公平先生コンサートですよ。 気合入れて行きますよーーー!!
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