昨日はちょっと面白いことに気がついた。 あ、現在朝の9時半だけど、もう、とにかくビール話ね。 先日からチョコチョコと話に出ているヴェデット・エクストラ ホワイト。 これを、2回頼んだわけなんだけれども。 1回目は、お姉さんが適当に入れて出てきたもの。 ヒューガルデンの後だからか、あれれ??って思うくらい。 なんだろう。すっきりしてて。っていうか味が違う。 おかしいな。最初に飲んだヴェデットは、確か一気に香りが広がった気がする んだけど、アレは幻?と思って。 そしたら、2回目に頼んだときは見事な芳香。 ちょっと聞いたら、お店のお兄さんが自慢してくれた(笑) 入れ方ひとつで、味が全然違うものになったってことで。 曰く、ホワイトビールは酵母が下にたまるので、それをかき混ぜながら入れていく、と。 そうすると、下がクリアで上のほうににごりがたまる綺麗な入り方になるらしい。 ヒューガルデンのビンの後ろにも書いてある入れ方ね。 初めて飲んだヴェデットは、私が自分で入れたんだけど。 ちょうどビールの注ぎ方の練習をしていて、通常の日本のビールで言う2度注ぎ をして入れたのね。で、ホワイトビールは最後かき混ぜながら入れていくってコト くらいは知ってたから、自分も知らずに綺麗な入れ方をしていたらしい。 これってさ、入れ方次第でそのビールの美味しさが伝わらないかもしれないって ことじゃん。それ、すげーなんか、もったいないっつーか。 それが奥の深さなのかな、というか。
でもまぁ、意外となんでもそうかもね。 お茶にしてもコーヒーにしても。淹れ方ひとつで味が変わる。 嗜好品ってのは、そういうもんなのかもなぁ。 だからこそ、素材をを最大限に活かせる知識ってのは、やっぱり知っておきたいよね。 ああ。世の中知らないコトだらけで面白い。
ちなみに、あと2週間でボジョレーも解禁されるけれど。 今年はどうなんだろうなぁ。 ワインも奥が深すぎて、なかなか手が出せない。 日本酒だって、もうわけわからん。 昨日も黒牛を片手に「湊屋藤助」を眺めてて、これどこで飲んだんだっけ。 ってずっと考えてたんだけど、全然思い出せなくて。 結局黒牛だけ購入しておきました。うーん。思いだせん。
あ。真綾さんバージョンのアイモ入るんだ! 買わねば。
色々書きたいことがあった気がするけど。 ほぼ酒の話で終わってしまった金曜日。
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