やなせ的今日のキーワード。

2007年07月29日(日) ミュージカル。

先日ふとしたことから、「ヘアスプレー」という、今BUNKAMURAでやってるブロードウェイミュージカルが良いという話を聞いた。
で、なんとなく公式ページを見にいったら。
あら 、コレは面白そうだ。
しかも、初来日。
観に行こう。
と思うも、行ける日が、もう、ない。
あるとすると、29日の昼。
29日の夜は、元々レ・ミゼのチケットを持っていたのですが。
いや、行かないで後悔するよりは、と、昼のチケットを取りまして。
行ってきました。
3階席の後ろのほうだけれども。
あああ。コレは、単純にすごいわ。
底抜けに明るい、キュートなおデブさん、トレーシー。
この人、からだの割に(失礼)歌も踊りもすばらしすぎる。
その他の人たちも、すごい。
お母さん役は男性が演じてらっしゃるし。
魅力的な役ばかり。
人種差別の問題とかが核になってるのに、とにかく前向きで、楽しい。
ああ、コレがブロードウェイで喝采を浴びたミュージカルなのか。
最後の"You Can't Stop the Beat"で、泣きました。
感動的なシーンというよりは、単純にエンターテインメントそのものに感動した。
また次回来る時は、今度は舞台に近い席で観たいなぁ。

で、感動覚めやらぬまま、今度は帝劇に移動。
しかし、どうやら寝てるときに暑すぎて熱中症みたいになったようで、あまり体調がよくなく。
コレはさすがにちょっと失敗したかなぁ。
と思ったのは、始まる前まで。
私が一番最初にレ・ミゼを観たときと同じ。
山祐バルジャンと岡ジャベール。
アレから何度も見た後でのこの二人は、もう、カッコよすぎて。
この二人、とにかくタッパがあるから、カッコよくてたまらない。
最初から最後まで超良い姿勢で魅入ってしまった。
今回は森久美さんのマダムテナルディエがどうしても見たくて、その回を取ったんだけど、森久美さん、本当によかったです。
何度観ても、ガブローシュには泣かされ。
ああ。やっぱり、レ・ミゼは観れば観るほど良いなぁ。
今回はもう1回観る予定なので、その時に20周年公園記念パンフを買おうっと。

はー。
疲れたけど、良い日曜日でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


やなせ [HOMEPAGE]