先日ふとしたことから、「ヘアスプレー」という、今BUNKAMURAでやってるブロードウェイミュージカルが良いという話を聞いた。 で、なんとなく公式ページを見にいったら。 あら 、コレは面白そうだ。 しかも、初来日。 観に行こう。 と思うも、行ける日が、もう、ない。 あるとすると、29日の昼。 29日の夜は、元々レ・ミゼのチケットを持っていたのですが。 いや、行かないで後悔するよりは、と、昼のチケットを取りまして。 行ってきました。 3階席の後ろのほうだけれども。 あああ。コレは、単純にすごいわ。 底抜けに明るい、キュートなおデブさん、トレーシー。 この人、からだの割に(失礼)歌も踊りもすばらしすぎる。 その他の人たちも、すごい。 お母さん役は男性が演じてらっしゃるし。 魅力的な役ばかり。 人種差別の問題とかが核になってるのに、とにかく前向きで、楽しい。 ああ、コレがブロードウェイで喝采を浴びたミュージカルなのか。 最後の"You Can't Stop the Beat"で、泣きました。 感動的なシーンというよりは、単純にエンターテインメントそのものに感動した。 また次回来る時は、今度は舞台に近い席で観たいなぁ。
で、感動覚めやらぬまま、今度は帝劇に移動。 しかし、どうやら寝てるときに暑すぎて熱中症みたいになったようで、あまり体調がよくなく。 コレはさすがにちょっと失敗したかなぁ。 と思ったのは、始まる前まで。 私が一番最初にレ・ミゼを観たときと同じ。 山祐バルジャンと岡ジャベール。 アレから何度も見た後でのこの二人は、もう、カッコよすぎて。 この二人、とにかくタッパがあるから、カッコよくてたまらない。 最初から最後まで超良い姿勢で魅入ってしまった。 今回は森久美さんのマダムテナルディエがどうしても見たくて、その回を取ったんだけど、森久美さん、本当によかったです。 何度観ても、ガブローシュには泣かされ。 ああ。やっぱり、レ・ミゼは観れば観るほど良いなぁ。 今回はもう1回観る予定なので、その時に20周年公園記念パンフを買おうっと。
はー。 疲れたけど、良い日曜日でした。
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