やなせ的今日のキーワード。

2007年03月01日(木) 芝居。

今日から3月。
朝、今日で自分の定期が切れることに気づいた。
帰りに継続してかないと。

昨日は下北沢まで芝居を観にいってきましたよー。
もう、超久々の関田さんでした。
去年とか後半行けないことも多かったから、今回は意地で行った。
若手演出家コンクール最終審査に残ったひとつ、劇団グワイニャオンの「ないでこ」。
ここの劇団は前に見たときに結構面白かったので、ちょっと期待。
関田さんは自衛隊役で、1時間という短い芝居ながら、見せ場も会った美味しい役所。
殺陣が相変わらず美しい。
中段→上段蹴りの流れとかさ。
くるっと回るのも、小柄なだけにカッコいい。
そして、普段忍者が多いだけに、ナイフとかの扱いがもう最高。
という感じでした。
超身長差があるスネークそっくりな相方の人と怒鳴り合いの大喧嘩しまくり
も、良かったなぁ。ああ。なんとなく日番谷隊長に似てた気がする。
私、背が低くて強いのが好きらしい(笑)現実にいたらアレですけど。
ふー。満足。
ところで、上に書いたのは1時間のうちのほんの数分の出来事ですが。
まぁ、全体的にもなかなか面白かったです。話の内容はもう少し欲しかったけど。
とにかく6枚(?)の戸板で全てを表現してた。
やっぱり芝居は、お客の想像力を以って出来上がるんだなぁと思う。
今回は5作品のうちの1つだったけど、あとの4つも観たかったなぁ。

上演後は審査員の人たちの座談会がちょっと入りました。
準備2時間、上演1時間、撤収1時間と決められてるらしく。
エジンバラとか、カナダとか、そういうところでは割と盛んに行われてるらしい。
とにかく準備撤収が短い、上演時間も1時間。
だから、セットとかもかなり限られちゃう。上演時間も短いから、少し長くする代わりに終わったら窓からセットを投げ捨てるとか、さまざまな工夫がされているとか(笑)
そういう形式で、1日に4つの劇団がやったりするのは割と普通なんだとか。
面白いよなぁ。
今回は27人の大所帯劇だったけど、2人芝居とかも面白そう。
ってことは。一度やったから、出演者も演出家も箱の状態とかがようやく把握できて、昨日と土曜日はまったく違う芝居になるんだろうなぁ。と思った。
それも面白い。

ふー。
久しぶりに20ページにも及ぶ企画書を書いたら疲れた…。
しかも月初の報告系が重なって、なかなか楽しかった。
よし、飲みにいこう。


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