今日から3月。 朝、今日で自分の定期が切れることに気づいた。 帰りに継続してかないと。
昨日は下北沢まで芝居を観にいってきましたよー。 もう、超久々の関田さんでした。 去年とか後半行けないことも多かったから、今回は意地で行った。 若手演出家コンクール最終審査に残ったひとつ、劇団グワイニャオンの「ないでこ」。 ここの劇団は前に見たときに結構面白かったので、ちょっと期待。 関田さんは自衛隊役で、1時間という短い芝居ながら、見せ場も会った美味しい役所。 殺陣が相変わらず美しい。 中段→上段蹴りの流れとかさ。 くるっと回るのも、小柄なだけにカッコいい。 そして、普段忍者が多いだけに、ナイフとかの扱いがもう最高。 という感じでした。 超身長差があるスネークそっくりな相方の人と怒鳴り合いの大喧嘩しまくり も、良かったなぁ。ああ。なんとなく日番谷隊長に似てた気がする。 私、背が低くて強いのが好きらしい(笑)現実にいたらアレですけど。 ふー。満足。 ところで、上に書いたのは1時間のうちのほんの数分の出来事ですが。 まぁ、全体的にもなかなか面白かったです。話の内容はもう少し欲しかったけど。 とにかく6枚(?)の戸板で全てを表現してた。 やっぱり芝居は、お客の想像力を以って出来上がるんだなぁと思う。 今回は5作品のうちの1つだったけど、あとの4つも観たかったなぁ。
上演後は審査員の人たちの座談会がちょっと入りました。 準備2時間、上演1時間、撤収1時間と決められてるらしく。 エジンバラとか、カナダとか、そういうところでは割と盛んに行われてるらしい。 とにかく準備撤収が短い、上演時間も1時間。 だから、セットとかもかなり限られちゃう。上演時間も短いから、少し長くする代わりに終わったら窓からセットを投げ捨てるとか、さまざまな工夫がされているとか(笑) そういう形式で、1日に4つの劇団がやったりするのは割と普通なんだとか。 面白いよなぁ。 今回は27人の大所帯劇だったけど、2人芝居とかも面白そう。 ってことは。一度やったから、出演者も演出家も箱の状態とかがようやく把握できて、昨日と土曜日はまったく違う芝居になるんだろうなぁ。と思った。 それも面白い。
ふー。 久しぶりに20ページにも及ぶ企画書を書いたら疲れた…。 しかも月初の報告系が重なって、なかなか楽しかった。 よし、飲みにいこう。
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