仙台、行ってきました。 牛タンも食べました。 青葉城にも行きました。 でもやっぱり、JAM Projectは最高でした。
JAMのライブは、日比谷野音、大阪野音、東京厚生年金と、2・3000人クラスの会場 ばかりだったので、見た感じ500人くらいの今回のZepp Sendaiは良い箱でした。 (実際スタンディングでは1,500人入る会場で、今回も800人くらいは入ってたみたい) ステージが狭いということも良かったかな。 JAM Projectは誰が見ても一流の人が集まってるドリームチームではあるけれど、 そういう意味では、「ソツなくこなす」だけでは完全に個性が埋もれてしまう 怖いチームなんだなぁと思う。 要はさ、4番バッターだけが集まっても良いチームにはならないわけで。 でも、彼らは自分の位置を確実に理解して、どんどん進化する。 なによりも本当に楽しんでステージに上がってる。 演じ手の楽しさは、本当に伝わる。やはりライブは、良い。
今回は、梨香さんとまっくんの絡みも多く、私的に満足です。 今年は女子2人の歌も作りたいって行ってたし。 それにしても、仙台のまっくんの存在感は、すごかった。 なにを歌っていても、聞こえてくる、鳥肌が立つくらいの意思の強い歌声。 あと、歌ってるときの強い眼。 本人の心意気が全然違ってたんだと思う。 ひっさびさに全開のまっくんを見た感じ。 体調面や精神面でいろいろ悩んだ末の仙台だったみたいだけど、それを乗り越える 強さを見た。そんな、人間らしいところが好きなんだなーって思った。 それだけで、仙台まで来た甲斐があった。 やっぱり私は、まっくんが大好きだ。と、本当に感じた。 うーん、私も頑張るぞー。 10年後、ああいうステキな人になっていたいなぁって思う。
さて、仙台のもうひとつ。 故郷に錦を飾った(笑)、遠藤さん。 なんだか親族総動員で、いつもの遠藤節は影を潜めてたものの、こちらも気合十分。 散々梨香さんとかに「おかーさーん!」と声をかけられた最後の最後で、遠藤さん のお母様がタオルを掲げてそれに応えていたのが印象的でした。
そして私は、先週よりも体力がついたらしく、最後のほうまで全開で跳べた。 いや、実は途中温存はしてたけど、Olympiaの流れからは全力。 Victory,SKILLあたりは跳びまくった。楽しかった!
そんなわけで、散々騒いだ後のビールは最高にうまかったです。 ホテルの横で飲んでたしなw 大満足。
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